【東京・リモート】フィリピンとの国際協力NPOでSNS広報(ファンドレイジング)ボランティア募集

特定非営利活動法人ハロハロ

  • ボランティア
  • 週に数日間のみ
  • 副業・掛け持ち

募集要項

職務分野
貧困削減、教育、自然環境保全、平和構築、ジェンダーと開発、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加、多岐にわたる分野
職種
経営・企画・広報系
業務内容

SNS広報から、団体のファンを増やすお手伝い

ボランティアを通して、私たちの取り組みを応援いただけませんか?

NPOハロハロではフィリピンと日本の人々とのパートナーシップのもと、だれもが魅力的に働き生きることのできる社会づくりに挑戦していて、生活向上事業、教育事業、啓発事業と3つの事業を柱にして取り組みを進めています。


私たちは団体SNSの運用を、団体にとってのファンづくりの活動の中心と位置付けています。
NPOにとって、ファンづくりがファンドレイジング(資金調達)の要です。ともにファンドレイジングに取り組みながら、よりよい非営利組織づくりに挑戦いただけるボランティアさんを募集します。

既存の応援者に対しては、今の状況をお届けしコミュニケーションを深めるきっかけにもなります。また、SNSを通して団体を知ってくださる方も多く、新規の参加/応援のきっかけにつながります。

ボランティアメンバーも、事業を運営する大切な一員としてお迎えします。

積極的にご自身の意見をもって会議などに参加いただける方大歓迎!
国際協力に関心をお持ちの方、NGO/NPOでの活動に携わりたいと考えている方にとって、現場を知り学ぶ機会となります。

私たちと一緒に活動してみませんか?
初めてでも大丈夫、わからないことも学びながら挑戦する気持ちを持ってご応募下さい。

 

ファンドレイジング SNS広報ボランティアの内容

活動頻度

オンラインでの打ち合わせ:月1回1時間程度〜(平日土日祝日9:00〜21:00の中で参加者と日程調整)

自宅作業:月1日以上を確保してください

*日頃からラインやFBmessengerを通したオンラインコミュニケーションがあります

 

目的

活動への参加を呼びかけたり、団体の応援をお願いすることで、団体ファンを増やしていくこと
NPOにとって、団体のファンづくり=ファンドレイジング(資金調達)です。寄付、ボランティア、雑貨購入、視察会、講演会などの収益事業のPRを行いながら、仲間づくり、チームづくりのコミュニケーションをとっていくことが重要です。

 

発信内容

団体SNS広報では、ファンドレイジング(資金調達)に直結していく広報を行います。さまざまな寄付での応援方法、催事や講演会などの開催案内、雑貨委託卸販売、視察会、ボランティア募集など幅広い団体の応援ツールをわかりやすく発信していただきます。
*参考:https://www.npohalohalo.org/join/

SNSから発信する内容は以下の手順をふんで後世し運用していきます。

STEP1)広報用文章とイメージを作成(下書き・自宅作業となります)

STEP2)下書きのブラッシュアップ(月1程度の会議で行います)

STEP3)予約投稿(完成した文章とイメージをSNSに予約します。慣れるまでは月1程度の会議で一緒に設定していきます。)

 

作業環境

ご自宅などに安心して接続できるネット環境があり、ご自身のパソコンとスマホを使った作業を行うことが可能な方。リモート作業中心です。

・GoogleWorkspace環境下でのオンラインドキュメント編集(Googleスプレッドシート、Googleドキュメントを使います。)編集/閲覧に対して抵抗感のない方。
・オンラインZoomを会議ツールとします。
・LINEを使って、進捗の確認や連絡などを行います。

ハロハロは常勤スタッフがおらず、本ボランティア作業に関しましても2024年現在代表成瀬との直接のやり取りとなります。アットホームな雰囲気での少人数作業が好きな方はぜひ。

 

そのほか

組織作りにも参画いただきます。ハロハロではスタッフ全員で組織にとって大切な3つの場(総会、全スタッフ会議、周年記念)を作り上げています。オンラインでのコミュニケーションが中心になりますが、組織づくりにも積極的に参加いただける方を歓迎します。
やる気次第で、フィリピン現地NGOとの会議にもご参加いただけます。ハロハロが行うそのほか事業への参加も可能です。

 

 

こんな方はぜひ!

・SNS(インスタグラム、Facebook、X)を普段から使っている方、抵抗感のない方
・十分なリモート環境がある方
・フィリピンが好き、行ったことがある
・取り組みに共感する
・ファンドレイジングを学びたい
・NPO/NGO、市民活動やその運営に関心がある
・寄付の仕組みに関心がある
・なんだかピンときた!

勤務形態
ボランティア
業務期間
2026/03/28
勤務地
関東   東京都
リモート
就業時間
09:00 21:00 (休憩時間: 22:00 23:59
活動の日程や時間は随時ご相談可能です。
時間外労働
なし
休日
その他
打ち合わせと自宅作業日以外は基本お休みです。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・Word, Excel, Powerpointなどの基本的なPC操作ができる方
(ご自身のPCやスマホでの作業となります。GoogleDriveの資料編集があるためPCまたは外付けキーボードのあるタブレットは必要です。)
・SNS(FB、Instagram、Twitter)を使った広報に挑戦できる方
・当団体の理念・趣旨に賛同してくださる方
・ご自宅などに安定したネット環境があり、リモート作業環境にご負担がない方
・毎月のミーティングに継続的に参加し、積極的に取り組みに参画いただける方

語学力
不問
学位
不問
歓迎条件
大学生・大学院生歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
無給
待遇

本ボランティアは手当や報酬などの補助が一切ない、無償ボランティアとなります。
ご自宅でのオンライン接続や、各種ツール、SNSなどを使うことに抵抗のない方、よろしくお願いします。

加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/03/28 10:40 2026/07/24 23:59
募集人数
3
応募方法

まずはメールにて、本ボランティアに関心があることをお知らせください。面談(体験参加)の日程調整を行います。

宛先: mail*npohalohalo.org(*を@に変えてください)

(担当者)NPOハロハロ 成瀬

件名:団体広報ボランティア参加希望

本文:

・お名前

・年代(学生の方は高校/大学⚪︎年生なども)

・あれば簡単に希望理由

・1時間ほどオンラインでの面談が可能な日時候補(1週間後以降で、5つほどあげてください)

 

<応募から、ボランティアまでの流れ>

1)面談 *カジュアルな、双方にとってのお話しと確認の場と捉えてください

2)双方とも本ボランティア参加合意となったら、申込フォームおよび履歴書(フォーマット自由)をご提出いただきます。(該当者に面談後ご案内)

【東京・リモート】フィリピンとの国際協力NPOでSNS広報(ファンドレイジング)ボランティア募集

特定非営利活動法人ハロハロ

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お問い合わせ先

担当部課
事務局
担当者氏名
成瀬 悠
電話番号
050-5539-5524
メールアドレス
mail@npohalohalo.org
ホームページ
http://www.npohalohalo.org
担当者から一言

まずはお気軽にお問い合わせください。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
ハロハロは世界の全ての人々がみな平等に魅力的に働き生きることのできる社会を目指しています。現在はフィリピンと日本の人々とのパートナーシップのもとに、持続可能なシゴトの場を広げています。 さらにフィリピンおよび日本で、豊かさを共有できるすてきなライフスタイルを広げようとしています。
活動対象分野
貧困削減、教育、都市開発・地域開発、自然環境保全、市民参加
活動実績(海外)
フィリピンの貧困地域に生活する人々とのパートナーシップのもと、地域社会ひいては国際社会における一人ひとりの"シゴト"の場を広げ、魅力的に働き生きることのできる地域社会作りをサポートしています(シゴトとは金銭が発生するものを指すのではなく、社会参画を指しています)。 当団体は常に地域の人々を主役にした活動づくりを大切にしています。 現在の事業地は、マニラ、セブ、ボホール、港区、千葉県の4つです。 海外事業地として、フィリピンのマニラ・セブ・ボホール3つの地域は、いずれもいわゆる貧困層にあたる人々が生活する社会的にも経済的にも弱い立場におかれる人々が生活する地域を対象にしています。(ストリートではなく、スクウォッター地域です)。 マニラ事業地は、元パヤタスダンプサイト西側に位置しており、生活向上を目的とした手工芸を中心に活動しています。 セブ事業地は、セブ市の南に位置するタリサイ市ドゥムログ村沿岸部で取り組みを進めており、現地にともに立ち上げたNGO Tulay sa Kinabuhiとともに、自立支援、教育、環境、災害復興など複数の活動を行っています。 ボホール事業地は、北西に位置する孤島アルマー村を対象にしており、人口約1200名ほどの小さな島の中で、基幹産業となっている海藻栽培の活性化と台風からの復興の取り組みを進めています。
活動実績(国内)
日本国内では、国際理解・協力の啓発活動を中心に取り組みを進めています。 講演会やワークショップ、地域の催事や、環境・国際関係の催事にブース出展などを行い、楽しくグローバル社会におけるご自身のライフスタイルやアクションの捉え直しを行うきっかけを提供しています。 また、映画や朗読劇、食事会、トークショーなど、エンターテイメント性の高いコンテンツを通して、多様な市民へのアプローチにも挑戦しています。 さらに、セブおよびマニラの事業地の女性たちと取り組むフェアトレード事業の成果物である手工芸品は、委託卸販売も可能としており、日本国内でフェアトレードや国際協力に関心をもつサークルや団体によって販売を通した啓発の広がりにつながっています。 体験型プログラムとしては、2014年よりフィリピン事業地との視察会プログラムなども定期化しており、2025年現在はお一人様からふらりと現地を訪れた際に3時間から参加できるプログラム提供も随時開いており、フィリピンの活動現場をリアルに体感いただける場となっています。
所在地
108-0014
東京都 港区芝4-7-1 西山ビル4階
設立年月
2008 / 10