【フルリモート/短時間勤務】TABLE FOR TWOをバックオフィスから支えたい方を募集!

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International

  • その他
  • テレワーク
  • 週に数日間のみ
  • 副業・掛け持ち

募集要項

職務分野
貧困削減、保健医療、教育、市民参加、一般事務・経理
職種
事務・管理・経理
業務内容

<寄付金管理事務> 
・企業からの寄付金報告データ入力、更新  
・企業・寄付者からの各種メール・電話対応 
・オンラインネットバンキングを利用した入金・出金管理 
・寄付金領収書や請求書の作成、送付

 

<寄付プログラム運営事務> 
・Webやメールでの問い合わせ対応および受付業務
・受付後の案内メール送信
・企業担当者変更対応 
・企業担当者からの各種依頼・相談対応

・その他事務局内企画に関連する事務

 

勤務形態
その他
業務期間
2026/05/07
試用期間
3ヶ月
勤務地
関東   東京都
リモートワークが基本ですので、地方在住でもOKです。首都圏在住者歓迎。
就業時間
09:00 18:00 (休憩時間: 12:00 13:00
・09:00~18:00の間で5時間程度  ・平日週3~4日程度(曜日応相談) ・基本はフルリモートですが、場合によってはオフィスに出勤もあり
時間外労働
なし
休日
土、日、年末年始、その他
勤務日以外の平日

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・日本語での業務推進ができる方(日常業務は基本日本語)

・民間企業での営業事務/NPOなどでの寄付金管理事務 実務経験3年以上

・Word、Excelでの業務経験・SlackやZoom、Google Meetなどのオンラインツールを利用したコミュニケーション

 

語学力
日本語
学位
不問
その他必要な資格

【望ましい経験/スキル】

・カスタマーサービス経験

・Salesforce等の顧客管理システム使用経験

 

歓迎条件
国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
10万未満
昇格あり、賞与あり
待遇

時給1,470円

試用期間の待遇
変わらず
福利厚生
交通費支給、完全週休2日制、長期休暇制度、各種社会保険完備
加入保険
あり
各種社会保険完備

応募について

募集期間
2026/04/23 12:00 2026/05/29 18:00
募集人数
1
応募方法

以下の書類を添付し、recruit@tablefor2.org へお送りください。
履歴書(書式自由)
職務経歴書(書式自由)
【選考プロセス】
1.書類審査
2.適性検査、面接(2~3回)

応募時の注意事項

志望動機は必ず記載してください。

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お問い合わせ先

担当部課
管理部
担当者氏名
土井 暁子
電話番号
03-5771-4117
メールアドレス
recruit@tablefor2.org
ホームページ
https://jp.tablefor2.org/
担当者から一言

”TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」で、先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトです。
世界の約80億人のうち、約7億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、25億人近くが肥満など食に起因する生活習慣病をかかえています。
TABLE FOR TWO(TFT)は、世界規模で起きているこの食の不均衡を解消し、開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動しています。ミッションを1日でも早く達成するため、TFT事務局スタッフは奔走する毎日です。そんな事務局をバックオフィスから支えてくださる方を募集しております。物事に臨機応変に対応でき、ルーティン業務以外の新しい業務にも積極的に取り組める方を歓迎いたします。

現在のスタッフは、子育て中だったり地方在住でフルリモートだったり、自分のライフステージの中で柔軟に勤務をしています。
世界中の人々が健康でいられる未来の実現に向けて、私たちと一緒に課題解決に取り組みませんか。
ご応募を心よりお待ちしています。
 

団体情報詳細
設立目的・事業内容
日本国内および欧米の先進国において食生活の改善の促進と、開発途上国への寄付の集金に関する事業を行い、世界における肥満と飢餓の解消に貢献、食の不均衡の是正に寄与することを目的とする。 上述の目的を達成するため、次の事業を行う。 ・日本国内外にて寄付金を集め、開発途上国および外部の支援を要する地域における食事や保健医療関連の活動、ならびに生活の質の向上を支援する国際的な取り組みへの寄付を行う事業 ・社員食堂、外食産業において健康的な食事の評価、承認、指導、および啓蒙に関する事業 具体的には、社員食堂やレストラン、小売店などで、健康志向の定食や食品を推奨し、ヘルシーメニュー・商品1食につき20円の寄付金を募り、開発途上国で学校給食を支援している。支援している多くの地域では20円で1食の給食を賄うことができる。寄付つきヘルシーメニュー・商品に加え、運動の推奨や若年層への啓発活動を通じて健康増 進や肥満予防に取り組んでいる。また日本発の社会事業として米国、欧州、東アジアでの拡大にも取り組んでいる。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、教育、市民参加
活動実績(海外)
【開発途上国での学校給食支援】 ・東アフリカ、東南アジアで深刻な貧困状況が生じている地域や、子どもの栄養失調や発育不全が課題となっている地域で、学校給食の提供を行っている。2019年2月時点で、累計約7,000万食相当の給食支援を実施。東アフリカのウガンダ、ケニア、タンザニア、ルワンダ、マラウイと東南アジアのフィリピンで、厳しい貧困状態にある地域で43校の子どもたちに学校給食を提供している。 ・食前の手洗いの啓発など衛生教育にも注力している。また、生徒の保護者が調理を担当したり、近隣で収穫された野菜の使用を推進するなど、地域経済にも効果をもたらす施策を取り入れている。 ・持続可能な学校給食の運営を実現するために、学校菜園や近隣の零細農家の生産性向上にも取り組んでいる。学校菜園で収穫された野菜は給食の材料として使われており、生徒たち自身が農業を学ぶ機会になっている。
活動実績(国内)
【先進国の肥満を予防する活動】 ・肥満や生活習慣病を予防するため、栄養バランスの良いヘルシーなメニューや食品􏰃の喫食を推奨し、社員食堂や学食、レストラン等で寄付つきヘルシーメニュー導入を推進している。日本から始まった活動が米国、欧州、東アジアにも広がり、2018 年までに、世界全体で800以上の企業・団体がTFTに参画した。 ・フィットネス企業や学生・若手社会人グループと連携して、運動を通じて自身が健康になりながら、開発途上国にも支援を届けるプログラムを実施している。また企業と連携して、社員の健康増進のためのスポーツ推奨キャンペーンも実施している。 ・毎年10月の「世界食料デー」にあわせて、日本国内を中心に100万人以上の人が寄付つきヘルシーメニューを食べることで、アフリカとアジアの子どもたちに100万食の給食を届けることを目指すキャンペーンを展開している。2015年から、日本の代表的な食べ物である「おにぎり」にまつわる写真を特設サイトや SNS に投稿すると、1投稿につき100円(給食5食分)が協賛企業から寄付される取り組みを始め、気軽に参加できる社会貢献として注目されている。
所在地
107-0052
東京都 港区赤坂 9-6-30
設立年月
2007 / 10