社会に貢献する公益財団を幅広くサポートしてご自身もスキルアップ!

公益財団法人 本田財団

  • 契約

募集要項

職務分野
教育、援助アプローチ/戦略/手法、一般事務・経理、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
職種
事務・管理・経理
業務内容

公益財団法人の管理領域の取りまとめ役として、経理・総務・人事などの業務をメインに推進していただきます。

●経理・・・主として実務を担う派遣スタッフのサポートや確認、月次とりまとめや決算整理を担う税理士との連携

●総務・・・公益法人制度改定に伴う自主的ガバナンス強化の取り組みを継続的に推進し、一方で職員の働きやすさ等のバランスも考慮しながら推進していただきます。弁護士や社労士と連携しながら、規程類を継続的モニタリングや新規策定や、コンプライアンス委員会の運営や研修の企画・実行も含まれます。

●理事会運営、内閣府提出資料、登記書類整備等の諸対応

 

管理領域の業務が定着しましたら、ご自身の意欲と興味も踏まえつつ、財団の事業活動〔ラオス、カンボジア、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナムの学生の奨励制度など〕を随時、サポートしていただきます。

 

「人間性あふれる文明の創造に寄与」という崇高な目的をもった当公益財団法人の活動を幅広く支えることで、働き甲斐があるとともに、ご自身のキャリアとスキルの向上にもつながる仕事です。

まずは”いきなり応募”ではなく、自由な相談や質問から始められれば、と思います。醍醐味や苦労も含めた業務の詳細を率直に話し、ご質問も受けます。ぜひ一度、対面でもオンラインでもお話ししませんか。

勤務形態
契約
業務期間
2026/05/18
有期雇用契約職員:1年ごとの契約更新(最長3年) ※正職員への登用のご希望を伺い、個別に検討いたします(定年60歳、以降65歳まで再雇用制度あり)。
勤務地
関東   東京都
東京駅八重洲地下より直結の築浅のビルの快適なオフィスです。
就業時間
08:30 17:30 (休憩時間: 12:00 13:00
フレックスタイム制(標準労働時間8時間/日、コアタイムなし(標準労働時間帯(8:30~17:30)内で一日最低1時間の就労義務)、フレキシブルタイム:6:30〜22:00)
時間外労働
あり
月平均5時間
休日
土、日、夏季休暇、年末年始、その他
本田技研工業(株)の休日と同じカレンダー設定であり、3大連休が長い一方、祝日は基本は稼働日となります。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・法人(財団法人や組織の規模に限らず)人事・労務・経理・総務など管理領域全般における幅広い実務経験

・(少人数でも結構です)人マネジメントの業務経験

 

・向上心、好奇心、コミュニケーション力

語学力
英語
メイン業務は先ずは日本語が99%となりますが、英語への興味・アジアの学生への奨励制度への意欲がありましたら、海外出張も含む業務付与の機会もあります。
学位
不問
歓迎条件
協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
賞与あり
待遇

月収 320,000円 - 390,000円

賞与年2回/昇給年1回 年収目安:540万〜670万円程度(賞与含・過去実績ベース) 

※上記は残業代を含みません(時間外は別途支給)。 

※給与は当財団の規程に基づき、経験・役割等を踏まえて決定します。

福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、長期休暇制度、各種社会保険完備
加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/04/28 09:00 2026/08/07 12:00
募集人数
1
応募方法

●「WEBから応募」ボタンよりエントリーしてください。

●「先ずは話を聞いてみたい」というアプローチも大歓迎です。履歴書、職務経歴書を作成しなくても、簡単な自己紹介・アピール・関心事項などを自由に書いて、gaku_azumai@hondafoundation.jpまで送付して下さい。

応募書類
・履歴書
・職務経歴書

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公益財団法人 本田財団

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勤務地

勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当部課
事務局
担当者氏名
東井 学
電話番号
03-3274-5125
メールアドレス
gaku_azumai@hondafoundation.jp
担当者から一言

自由・自立・自律のマインドで、のびのびとした職場環境と働き方を通して「人間性あふれる文明の創造に寄与する」という財団の目的を実現することを目指して活動しています。全員が海外に興味と関心を持ち、かつ実際に公私ともに様々な経験を持っている個性豊かなメンバーです。「能ある鷹は爪を出せ」と創設者・本田宗一郎も言っていますが、夢・想いを実現するために各々が積極的に動いています。そうした点ではソリストとしてのプロフェッショナリズムもありますが、担当領域をまたいでお互いに相談・議論して助け合うチームプレイの強みも持っています。

 

働く環境としては、オフィスが東京駅(八重洲)直結で通勤しやすく、職場は新しいビル内にあります。業務イベントの開催前後は繁忙期もありますが、平常時は落ち着いて業務に取り組めます。リモートワークと出社を業務状況に応じて使い分けており、対面での調整が必要なときと、集中して作業を進めるときで柔軟に対応しています。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
<目的> 技術革新と経済成長は多大な恩恵をもたらす一方、深刻、かつ複雑で多数の問題を生じさせました。そうした問題を解決するため、「自然環境」や「人間社会」との調和ある科学技術の発展を切実に望んだ本田宗一郎・弁二郎兄弟の出資により、本田財団は設立されました。 当財団は、様々な問題を国際的かつ学際的に広く英知を結集して議論・検討し、現在文明の再評価を行ない、その成果を真の人類の福祉と平和に役立たせ、より高度な社会を実現させる努力が必要との認識に立ち、「人間性あふれる文明の創造に寄与する」ことを目的として、その活動を精力的に続けています。 <事業内容> 本田財団は「人間性あふれる文明の創造に寄与すること」を目的として主に3つの活動を展開しています。 <1>本田賞〔1980年より〕 人間性あふれる文明の創造に貢献したエコテクノロジーの実践者を表彰し、取り組みを発展させる。 <2>国際シンポジウム&懇談会〔当財団活動の原点となった1976年のDISCOVERIESより〕 現代社会が抱える種々の問題について、解決のアイデアを議論し創出する。 <3>Y-E-Sプログラム(Young Engineer and Scientist’s)〔2006年より〕 次世代を担い、エコテクノロジーを実践するアジアの若き技術者・科学者リーダーを奨学制度により、発掘・育成・支援する。
活動対象分野
教育、運輸交通、気候変動対策、自然環境保全、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
上記の3つの活動の対象には海外も含まれ、とくに<3>Y-E-Sプログラムはアジアの国々〔現時点、カンボジア、ラオス、ミャンマー、バングラデシュ〕の学生を対象に奨学制度を運営しています。
活動実績(国内)
●国内 本田財団は「人間性あふれる文明の創造に寄与すること」を目的として主に3つの活動を展開しています。 <1>本田賞 エコテクノロジーの観点から、次世代の牽引役を果たしうる新たな知見をもたらした個人またはグループの努力を評価し、1980年より毎年1件、その業績を讃えている国際褒賞です。歴代の受賞者は国籍を問わず、また、機械工学、電子工学、宇宙工学、化学、物理学、生命科学、農学、経済学と分野も多岐にわたっています。 <2>国際シンポジウム&懇談会 現代の技術文明が直面している真の問題を見極め、解決するための方法論を見出す議論の場として位置づけられた「国際シンポジウム」。当財団活動の原点となった1976年の第1回DISCOVERIES以来、長年にわたって専門分野の枠を超えて研究者が一堂に会する場として機能してきました。 他方、日本への還元をしようと1978年に始めたのが「懇談会」です。毎回、科学技術者や他の分野の第一線で活躍する学識者に講演を行ってもらっています。 <3>Y-E-Sプログラム(Young Engineer and Scientist’s)〔2006年より〕 ① Y-E-S奨励賞 科学技術分野における将来のリーダー育成を目的に、制度の受入国の学生へ授与される表彰制度 ② Y-E-S奨励賞Plus(プラス) Y-E-S奨励賞の受賞後、一定の期間内に日本国内の大学院への留学、または大学・研究機関・企業への短期留学を希望するものに追加の奨励金を授与 ③ Y-E-S Forum Y-E-S奨励賞のアジア各国の受賞者たちが、様々な知見を持った人々とともに、現代社会が抱える諸問題について解決策を討論
所在地
104-0028
東京都 中央区八重洲2丁目1−1 YANMAR TOKYO 6階
設立年月
1977 / 12