【完全フルリモート/経験者歓迎】月80h程度|経産省グローバルサウス補助金アシスタント

株式会社フェイガー

  • その他
  • テレワーク
  • フレックス
  • 業務委託

募集要項

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、教育、経済政策、民間セクター開発、都市開発・地域開発、資源・エネルギー、気候変動対策、環境管理、自然環境保全、水資源、防災、多岐にわたる分野
業務内容

経産省グローバルサウス補助金における採択後の執行管理および精算に向けた業務全般をお任せします。
働く時間帯は自由ですが、ボリュームのある書類の精査や管理業務を主体的に進めていただける、経産省グローバルサウス補助金に携わったことのあるご経験者の方を募集します。

 

・補助金提出書類の突合・不備チェック(メイン業務):見積書、発注書、納品書、請求書、銀行振込明細などの金額・日付・品目の整合性確認
・証憑(エビデンス)の管理:ナンバリング、事務局提出フォーマットへの落とし込み、フォルダ整理・管理
・アラート上げ:不備・懸念点の早期発見と社内メンバーへの共有

 (フロントとしての外部交渉や現地への督促は社内メンバーが担当します)
・進捗管理・ドキュメント作成:大量の書類が今どのステータスにあるかのトラッキング

勤務形態
その他
業務期間
2026/07/01
勤務地
関東   東京都
完全リモートワーク(在宅勤務)
就業時間
09:00 18:00 (休憩時間: 12:00 13:00
原則自由(フルフレックス / フルリモート) ※週3日~、月80時間程度のボリュームを想定。 (日中の時間配分は自由、夜間や早朝の細切れ稼働も可)
時間外労働
なし
休日
土、日、夏季休暇、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

【必須要件(Must)】

・経産省グローバルサウス補助金における、申請サポートや精算実務経験(目安:1〜2年以上)
・見積から支払明細にいたる一連の「証憑突合」のルールや、補助金特有の厳格さを深く理解している方
・月80時間程度の稼働時間を確保できる方 

(日中の時間配分は自由、夜間や早朝の細切れ稼働も可)
・Slack等のテキストコミュニケーションで主体的に、かつ正確に報連相ができる方

 

【歓迎要件(Want)】

・スタートアップやベンチャー企業での営業事務・事業企画サポートの経験
・英語のインボイスや領収書に対する抵抗感がない方

(高度な語学力は不要、フォーマットが読めればOK)
・経理・財務の基礎知識や簿記資格をお持ちの方

 

【求める人物像】

・ルールを正確に理解し、細かい文字や数字のミスにいち早く気づける方
・自らスケジュールを管理し、事務局の提出期日に向けて計画的に業務を進められる方
・仕組みがまだ完璧に整っていない環境でも、柔軟にコミュニケーションをとりながら仕組み化を楽しめる方

語学力
不問

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
20~30万未満
待遇

雇用形態:業務委託

時給目安 3,000円~
(経験・スキルにより応相談。月80h稼働換算で約24万円〜)

加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/06/12 11:00 2026/08/12 17:00
募集人数
1
応募方法

メッセージ欄に「JICA PARTNERより応募」とご記載ください。

【完全フルリモート/経験者歓迎】月80h程度|経産省グローバルサウス補助金アシスタント

株式会社フェイガー

外部サイトから応募

この求人に似た求人を探す

お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
recruit@faeger.co
ホームページ
https://faeger.company/
団体情報詳細
募集団体名
株式会社フェイガー
設立目的・事業内容
世界をもっとサステナブルに。社会にもっとフェアネスを。 ##私たちについて 私たちは、持続可能な農業の実現を目指して、2022年7月に創業しました。 現在、農業は気候変動による収量や品質の低下という深刻な課題に直面しています。私たちは、この課題に対して二つの方向から取り組んでいます。 一つは「緩和」。農業由来の温室効果ガス削減に取り組み、その成果をカーボンクレジットとして収益化することで、生産者に新たな収入をもたらす仕組みをつくってきました。日本・東南アジアでトップクラスのシェアを築いています。 もう一つは「適応」。気候変動下でも収量と品質を維持・向上できるよう、技術や資材の導入(耐候性ソリューション)を支援しています。 カーボンクレジットは私たちにとってゴールではなく、生産者の収益性を高めるための手段の一つです。緩和と適応の両面から、パートナー企業や研究機関とともに、農業の新しい価値を社会実装していく。それがフェイガーの挑戦です。 社員数は40名、業務委託メンバーも含めると90名ほどの組織ですが、既に全農やヤンマーと提携する等、急成長を遂げており、日本国内、世界からの引き合いが止まらない状況です。現在、日本を起点にフィリピンやタイなど海外にも展開しています。 ##カーボンクレジットとは? 温室効果ガスの削減量や吸収量を、価値として売買できるようにする仕組みです。温室効果ガスの削減や吸収に取り組んだ主体がその成果をクレジットとして発行し、自社の努力だけでは削減目標の達成が難しい企業がそれを購入することで、社会全体として排出削減を進めていくスキームです。2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、その重要性は増しています。 ##日本の現状や、農業の温室効果ガス排出状況 世界の温室効果ガス排出量はCO2換算で年間約577億トンにのぼります。そのうち農業由来は約10%を占めており、土地利用変化を含めると約4分の1に達するとされています。水田では田んぼに水を張った状態(酸素が供給されない状態)で土壌中の有機物が微生物により分解される過程でメタンガスがでます。メタンはCO2の約25倍の温室効果を持つため、水田からの排出削減は大きなインパクトを持ちます。 日本の温室効果ガス排出量は2024年度で約10.5億トン(吸収量を除く)であり、政府は2030年度までに2013年度比46%削減、2035年度までに60%削減という目標を掲げています。2013年度比では約29%の削減まで進んでいますが、目標達成にはさらなる取り組みが必要です。こうした中で、企業の自助努力だけでは削減しきれない部分を補う手段としてカーボンクレジットの活用が注目されています。 ##フェイガーに参画するメリット ・フェイガーの創業メンバーとして、0→1フェーズの会社づくり、事業づくりに携わっていただけます。 ・農学博士、JICAや国連、コンサルやファンド等のプロフェッショナルファーム、大手事業会社など、様々なフィールドで経験を積んだプロフェッショナルたちと働くことができます。 ・メンバー全員が「地球のために」「農家のために」「お客さんのために」を第一に考えており、フェアな議論ができる環境です。 ・注目スタートアップであるため、大企業キャリアに遜色ない経験を得ることができます。
活動対象分野
農業開発/農村開発、気候変動対策、環境管理、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
活動実績(海外)
マレーシア、フィリピン、ウガンダ、ベトナムは2024年に拠点を開設。その他にも東南アジアやアフリカでのプロジェクト立ち上げ予定です。日本及び世界が抱える自然資源の問題に、自然資源に関わるステークホルダーと共に立ち向かいます。
活動実績(国内)
私たちは農家の皆様が地球温暖化の抑制に貢献することで、追加収入が得られる仕組み=農家向け脱炭素施策の収益化と、カーボンクレジットの流通サポートする仕組みを作り提供しています。 カーボンクレジットとは、企業が二酸化炭素などの温室効果ガス (GHG) の削減分の権利を、農家様などの他の事業者から購入するために使うもので、その一つが国内のJ-クレジットです。 カーボンクレジット活用は、削減活動として既に海外では一般的な手法です。企業が削減しきれない排出量を、削減活動をしている生産者を支援することでオフセット(埋め合わせ)する仕組みです。 おいしいお肉や野菜、お米等の商品やサービスと価値が結びついていれば消費者がお金を支払えばいいですが、脱炭素を含む社会貢献はそのメリットを得るのが地球に住む私たちであり、その全員からお金を受け取るのは現実的に難しく、資本主義の仕組みでは対価の還元がありません。 これを解決するのがカーボンクレジットであり、消費者を特定できない社会貢献などの価値を整理してクレジット化することで、お金も含めて評価・還元される世界を作ることが可能となります。 私たちは、農家様との密な連携と負荷軽減の取り組みによってより質の高いクレジットを生成し、 カーボンクレジットを通じて、企業のCO2削減目標の達成と生産者のサステナブルな削減活動を繋げていきます。
所在地
100-0004
東京都 代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階
設立年月
2022 / 7