【アルバイト・インターン募集】生成AI×教育でバングラデシュの子どもたちの学びを支えるPoC事業担当

株式会社ココバル

  • アルバイト
  • 週に数日間のみ
  • 副業・掛け持ち
  • 業務委託

募集要項

職務分野
貧困削減、教育
職種
その他
業務内容

事業概要

  • 当社では、バングラデシュの特定NPO法人と共同で、現地の子どもたちの算数の基礎学力向上を目指す実証事業を実施します。
  • 具体的には、都市部及び農村部の協力校2~3校において、小学校中~高学年の児童数十名を対象に、生成AI学習伴走ツール「サリバン先生」を活用した放課後の学習支援プログラムを実施します。
    • 「サリバン先生」は、児童一人ひとりの学習状況に応じて問題を提示し、解答の採点、誤答分析、フィードバック、解説動画の提供、次に取り組む問題の選定、学習履歴の記録などを行うウェブアプリです。
      現地のコーチは、AIを活用して採点や解説などの負担を軽減することで、個別のサポートが必要な児童への対応や、学習意欲の維持、声かけなどの伴走支援に集中します。本事業を通じて、教員や教室などの教育資源が限られた地域でも実施可能な、新しい学習支援モデルの構築を目指します。

役割

  • 今回募集する方には、当社および特定NPO法人のプロジェクトメンバーや現地スタッフ等と連携しながら、主に以下の業務を担当していただきます。
    • バングラデシュでのPoC実施に向けた事前準備
    • 現地で使用する教材、問題、解説動画等の確認・作成補助
    • アプリで使用する学習コンテンツの作成・校閲
    • 児童、保護者、学校関係者等への説明資料やマニュアルの作成
    • 現地コーチに対する研修の準備・運営補助
    • PoC実施期間中の現地またはオンラインでの運営支援
    • 児童の出席状況、学習履歴、正答率等のデータ収集・整理
    • 児童、保護者、コーチ、学校関係者へのアンケートやヒアリングの実施補助
    • 実証結果の分析、報告資料の提出資料の作成補助
    • その他、本プロジェクトの推進に必要な業務
    • 国内における学習塾での指導業務及び指導方法の型化

 

  • 担当する業務の範囲は、ご本人の経験、語学力、関心、勤務可能な期間等を踏まえて相談のうえ決定します。
    教育、国際協力、EdTech、海外での新規事業開発に関心があり、まだ正解のない実証事業を、メンバーと一緒に試行錯誤しながら形にしていきたい方を歓迎します。
  • 企画だけではなく、教材作成、現地との調整、教室運営、データ分析まで、国際教育事業の立ち上げに一貫して関わることのできるポジションです。
勤務形態
アルバイト
業務期間
2026/08/01
勤務地
アジア   バングラデシュ  /  関東   東京都
国内での勤務が中心ですが、場合によってはバングラデシュへの短期の出張を相談する可能性があります。
就業時間
16:00 21:00 (休憩時間: 17:30 18:00
就業時間については、仮として上記の通り記載していますが、双方で相談して柔軟に調整いたします。
時間外労働
なし
休日
その他
シフト制のため、相談の上で柔軟に合意できればと考えています。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

以下のような経験をお持ちの方を歓迎しますが、必須ではございません

 

業務経験

  • プロジェクトマネジメント
  • 事業企画
  • 学習塾講師/家庭教師業務
語学力
英語
語学力に応じてお願いする役割を相談させていただくので、必ずしも必須ではありません。
学位
不問
歓迎条件
大学生・大学院生歓迎、中高生歓迎、協力隊経験者歓迎、新卒歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
10万未満
待遇
  • 交通費支給
  • 各種社会保険完備
福利厚生
交通費支給、各種社会保険完備
加入保険
あり
労働保険

応募について

募集期間
2026/07/17 15:43 2026/08/31 15:43
募集人数
若干名
応募方法

「WEBから応募」ボタンよりエントリーしてください。

応募書類
・履歴書
・職務経歴書

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株式会社ココバル

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お問い合わせ先

担当部課
採用担当
担当者氏名
西川健太郎
電話番号
080-7840-5431
メールアドレス
info@sakanoue.ltd
ホームページ
https://www.sakanoue.ltd/
団体情報詳細
募集団体名
株式会社ココバル
設立目的・事業内容
株式会社ココバルは、「生まれ育った環境や家庭の経済状況にかかわらず、すべての子どもが必要な学びの機会を得られる社会をつくること」を目指し、教育事業を中心に展開しています。特に、学習面で困難を抱える子どもや、既存の学習塾では十分な支援を受けにくい子どもに対し、低価格で継続的な学習支援を提供することを重視しています。  主な事業として、東京都足立区において「個別学習塾sakanoue」を運営しています。同塾では、小学生から中学生までを対象に、学校の授業の補習や基礎学力の定着、高校受験に向けた支援を行っています。特に、学校の授業についていくことが難しい生徒、学習習慣が身についていない生徒、学業面で成功体験を得られていない生徒を主要な対象としています。  指導にあたっては、単に問題の解き方を教えるだけではなく、生徒が「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明できる状態を目指しています。また、生徒一人ひとりの理解度やつまずきの原因を把握し、達成可能な小さな目標を設定することで、学習に対する自信と主体性を育てることを大切にしています。映像教材やデジタル教材も活用しながら、講師が対話と伴走支援に注力できる指導体制の構築を進めています。  株式会社ココバルは、「生まれ育った環境や家庭の経済状況にかかわらず、すべての子どもが必要な学びの機会を得られる社会をつくること」を目指し、教育事業を中心に展開しています。特に、学習面で困難を抱える子どもや、既存の学習塾では十分な支援を受けにくい子どもに対し、低価格で継続的な学習支援を提供することを重視しています。 主な事業として、東京都足立区において「個別学習塾sakanoue」を運営しています。同塾では、小学生から中学生までを対象に、学校の授業の補習や基礎学力の定着、高校受験に向けた支援を行っています。特に、学校の授業についていくことが難しい生徒、学習習慣が身についていない生徒、学業面で成功体験を得られていない生徒を主要な対象としています。 指導にあたっては、単に問題の解き方を教えるだけではなく、生徒が「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明できる状態を目指しています。また、生徒一人ひとりの理解度やつまずきの原因を把握し、達成可能な小さな目標を設定することで、学習に対する自信と主体性を育てることを大切にしています。映像教材やデジタル教材も活用しながら、講師が対話と伴走支援に注力できる指導体制の構築を進めています。  このほか、学習者の理解度や回答状況に応じて、取り組む問題や解説教材を提示するAI・デジタル技術を活用した学習支援サービスの開発にも取り組んでいます。教育現場における講師不足や指導力のばらつきに対応しつつ、学習者一人ひとりに適した反復学習と理解支援を提供できる仕組みを目指しています。 このほか、学習者の理解度や回答状況に応じて、取り組む問題や解説教材を提示するAI・デジタル技術を活用した学習支援サービスの開発にも取り組んでいます。教育現場における講師不足や指導力のばらつきに対応しつつ、学習者一人ひとりに適した反復学習と理解支援を提供できる仕組みを目指しています。
活動対象分野
貧困削減、教育、日本語教育
活動実績(海外)
日本国内の学習支援事業で蓄積した個別指導、基礎学力支援、映像教材及びデジタル教材活用の知見を生かし、バングラデシュの初等教育領域における実証事業(PoC)の実施を計画しています。現時点では実施準備及び事業設計の段階であり、現地の教育機関や関係団体等との連携体制、対象地域、対象学年、実施方法等について検討を進めています。 バングラデシュの初等教育では、児童数に対する教員や教室の不足、教員一人当たりの負担、指導の質のばらつき、暗記や反復を中心とした学習、基礎的な読み書きや算数を十分に習得できないまま進級する児童の存在などが課題として指摘されています。また、家庭や学校外で受けられる学習支援には、所得や居住地域による格差があり、特に農村部や低所得世帯の児童に対し、継続的な補習機会を提供することが重要であると考えています。 計画しているPoCでは、現地の小学生を主な対象として、映像による解説教材、段階的な反復学習教材、児童の回答状況や進捗を把握する仕組み等を組み合わせた学習支援モデルを試行する予定です。教員がすべての児童に対して個別に説明、出題、採点を行うのではなく、デジタル教材が基礎的な説明や反復練習の一部を担うことで、教員や現地ファシリテーターが、児童への声掛け、つまずきの確認、学習意欲の維持といった、人による支援に注力できる体制を目指します。 PoCにおいては、単に教材やシステムを導入するのではなく、バングラデシュの教育課程、使用言語、学習文化、学校や家庭のICT環境に適合させることを重視します。日本国内で使用している教材をそのまま展開するのではなく、現地の教員や教育関係者と協働し、学習内容、説明方法、例題、イラスト、操作方法等を現地化する計画です。また、通信環境が不安定な地域や、児童一人につき一台の端末を確保できない環境も想定し、端末の共同利用やオフライン利用を含む運用方法を検討します。 実証を通じて、児童の基礎学力の変化、学習への参加状況や継続率、教員及びファシリテーターの業務負担、教材の理解しやすさ、必要な端末・通信環境、児童一人当たりの運営費用等を検証する予定です。加えて、性別、家庭の所得、都市部・農村部等の違いによって、参加や学習成果に格差が生じていないかについても確認します。 PoCの結果を踏まえ、現地の教育機関、行政、NGO、国際協力機関、民間企業等との連携可能性を検討し、バングラデシュの教育制度や地域社会に適合した、持続可能かつ拡張可能な学習支援モデルの構築を目指します。
活動実績(国内)
株式会社ココバルは、東京都足立区において小学4年生から中学3年生までを対象とする「個別学習塾sakanoue」を運営しています。本事業は、家庭の経済状況やこれまでの学習経験などにより、十分な教育機会を得にくい子どもに対し、継続可能な価格で質の高い学習支援を提供することを目的としています。 主な対象は、学校の授業についていくことが難しい児童・生徒、基礎学力や学習習慣が十分に身についていない児童・生徒、学業面で成功体験を得られず、学習に対する自信を失っている児童・生徒です。一般的な進学塾のように成績上位層を対象とするのではなく、平均点以下の層や、既存の集団指導では十分な支援を受けにくい層への指導を重視しています。 授業は講師1名に対して生徒2名までの個別指導を基本とし、映像教材やデジタル教材と、講師による対話型の指導を組み合わせて実施しています。単に正解を教えるのではなく、生徒が「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明できることを目標とし、一人ひとりの理解度やつまずきに応じた支援を行っています。また、達成可能な小さな目標を設定し、成功体験を積み重ねることによって、学習への自己効力感や主体性を育てることを大切にしています。 教育格差は、家庭の所得だけでなく、保護者が学習を支援できる時間や情報、子どもの日本語理解、学校外で相談できる大人の有無など、複数の要因によって生じます。足立区を含む都市部では、経済的な困難を抱える家庭に加え、外国にルーツを持つ家庭など、多様な背景を持つ子どもへの学習支援も重要な地域課題となっています。今後は、外国にルーツを持つ児童・生徒や、日本語の理解に課題を抱える家庭への対応についても、地域の関係機関等との連携を含めて検討していく方針です。 また、指導現場で蓄積した知見をもとに、児童・生徒の回答状況や理解度に応じて、取り組む問題や解説教材を提示するデジタル学習支援サービス[サリバン先生]の開発にも取り組んでいます。映像教材や反復学習の仕組みを活用して、講師が一方向に説明する時間を減らし、生徒への声掛け、理解確認、学習意欲の支援に注力できる指導モデルの構築を目指しています。 今後は、教育、子どもの貧困、多文化共生、日本語教育、ICTを活用した学習支援等の知見を有する人材との連携を進め、地域の教育課題に対する支援の質を高めていく計画です。
所在地
120-0005
東京都 足立区綾瀬 1-33-7 ラスール102
設立年月
2018 / 9