【職員募集】言論NPO:国際部プログラムアソシエイト

特定非営利活動法人 言論NPO

  • 正職員
  • テレワーク
  • フレックス

募集要項

職務分野
経済政策、民間セクター開発、ガバナンス、平和構築、社会保障、評価、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
職種
寄附・国際交流・在留外国人支援
業務内容

 言論NPOは20年以上にわたり、世界やアジアの政治・政策リーダー、シンクタンク、専門家、市民社会をつなぎ、国際秩序やアジアの平和をめぐる対話をつくってきました。
 その中核となるのが、「東京会議」「東京-北京フォーラム」「アジア円卓会議」です。
 今回求めているのは、私たちが行う民間外交や国際会議の企画・準備・運営を担っていただく人材です。しかし、私たちが期待しているのはそれだけではありません。
 世界の第一線の人々と実際に仕事をし、国際対話や民間外交がどのようにつくられ、動いていくのかを経験する。そして将来は、自ら国際対話や民間外交を企画し、国内外の関係者と協働しながら、その実現までを担う人材に成長してほしいと考えています。

 

◆主な仕事

・国際会議、民間外交の企画・準備・運営
・国内外の政治・政策リーダー、有識者、シンクタンク等との連絡・調整
・海外関係者との英語によるコミュニケーション
・世界やアジアの課題に関する調査、資料作成
・議論の取りまとめ、ウェブやSNS等を通じた情報発信
・海外関係者の招聘・アテンド、国内外への出張
・助成金申請、事業報告、予算・工程管理
・国内外のシンクタンクや関係機関とのネットワークづくり

 経験を積んだ方には、一つの国際事業について、企画から実施まで、より大きな責任を持って担当していただきます。

勤務形態
正職員
業務期間
2026/10/01
※開始時期については相談に応じます。
試用期間
6ヶ月
勤務地
関東   東京都
海外出張あり(当面は新型コロナの状況による)
就業時間
09:30 18:30 (休憩時間: 12:00 13:00
※時差出勤可 ※在宅勤務可
時間外労働
あり
月平均20時間程度
休日
土、日、夏季休暇、年末年始、その他
祝日 ※国際会議やイベント等の開催に伴い、土・日・祝日に勤務する場合があります。その場合は代休を取得していただきます。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

◆ 応募資格

・英語力は必須です。
 業務上必要な英語によるコミュニケーション能力があり、英語での会話、メール、文書作成、国内外の関係者との連絡・調整ができることが求められます。
 目安としてTOEIC800点以上、または同等水準の英語力を想定しています。
 選考の過程で、**英語力を客観的に証明するため、5年以内に取得した語学試験のスコアまたは証明書の提出が必要です。**提出時期や方法については、選考の過程でご案内します。
 中国語ができることは必須ではありませんが、選考において評価します。
 また、国際業務、海外留学・勤務、プロジェクト運営、国際会議等の経験がある方を歓迎しますが、新卒の方も応募できます。
・大学卒業以上(卒業見込みを含む)

語学力
英語
・目安としてTOEIC800点以上、または同等水準の英語力を想定しています。 ・選考の過程で、**英語力を客観的に証明するため、5年以内に取得した語学試験のスコアまたは証明書の提出が必要です。**提出時期や方法については、選考の過程でご案内します。 英語/中国語ともに、語学テストスコア(5年以内)のコピーの提出は必須です。
学位
学士以上
歓迎条件
大学生・大学院生歓迎、新卒歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

待遇

◆雇用期待

・正規職員

今回の採用では、長期的に言論NPOの活動を担い、経験を積みながら、将来はそれぞれの分野でより大きな責任を担っていただくことを期待しています。

 

◆給与

・新卒(学部卒):年収380万円を基本

・新卒(大学院修了):年収400万円を基本
・第二新卒・実務経験者:年収450万円以上
実務経験者については、これまでの経験、専門性、語学力、担当する役割・責任等を考慮して決定します。

・上記年収には賞与を含みます
・昇給あり
・通勤手当別途支給(上限あり)
・海外出張の場合は別途日当を支給します
・各種社会保険完備
 

試用期間

・採用後6カ月間を試用期間とします。
・試用期間は、実際の仕事を通じて、職務への適応や職務遂行の状況を確認するとともに、本人と当団体が今後長期的に働いていく上で必要なことを確認するための期間です。
・試用期間中は定期的な面談を行い、仕事の状況や課題、改善すべき事項、今後期待する役割等について確認します。
・試用期間の具体的な取扱いについては、採用時に別紙「試用期間の取扱いについて」を提示し、内容を双方で確認・合意します。
・試用期間中の給与、社会保険その他の待遇は、別段の定めがある場合を除き、本採用後と同様です。

試用期間の待遇
特に待遇上の違いはない
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備
加入保険
あり
社会保険完備

応募について

募集期間
2026/09/01 00:00 2026/09/30 23:59
募集人数
若干名
応募方法

・以下の書類をメールでお送りください。
e-mail送付先: recruit[at]genron-npo.net     ※ [at]を@に変更してください
 

① 履歴書
メールアドレスを必ず記載してください。
② 職務経歴書
新卒の方は、留学、インターン、アルバイト、その他の活動等について記載してください。
③ 志望理由書(A4・2枚程度)
④ Q1~Q4への回答
以下のQ1~Q4は、国際部プログラムアソシエイト、組織戦略・広報アソシエイトの職員応募者共通の質問です。

Q1. 最近の世界や社会の出来事の中で、「これは無視できない」と感じた出来事を一つ挙げてください。
  どのような点が最も気になりましたか。また、その問題の解決には何が必要だと考えますか。
Q2. チームで仕事を進める中で、仕事の進め方や内容について分からないことが出てきた場合、あなたはまず何をしますか。
Q3. あなたが新しいプロジェクトを任され、半年後までに成果を出すことを求められたとします。まだ具体的な進め方は決まっていません。
  あなたなら、まず何を考え、何から取り組みますか。
Q4. 今回の募集を見て、「少し迷った点」「不安に感じた点」があれば教えてください。


※書類選考のうえ、通過者のみ2次選考(面接)についてご連絡申し上げます。
※合否についてのお問い合わせはご遠慮ください。 
※郵送での受付は行っておりませんのでご注意ください。

応募時の注意事項

◆職員の選考方法
(1) 書類選考
提出された応募書類に基づき審査します。
書類選考通過者にのみ、面接についてご連絡します。

(2) 面接
 

書類選考通過後、原則として計3回の面接を行います。

面接は基本的に言論NPO事務所での対面で実施しますが、遠方にお住まいの場合など、応募者の事情に応じてオンラインでの実施も検討します。


 

◆面接場所
言論NPO事務所(東京都中央区日本橋堀留町2-8-4 日本橋コアビル6階)
※面接に伴う交通費は支給しません。
※必要に応じて、選考過程で簡単な語学等の試験をお願いする場合があります。
※最終面接終了後、原則として1週間以内に選考結果をご連絡します。
※合否に関する個別のお問い合わせにはお答えできません。

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勤務地

勤務形態

お問い合わせ先

担当部課
国際部
電話番号
メールアドレス
recruit@genron-npo.net
ホームページ
https://www.genron-npo.net
担当者から一言

言論NPOの活動の目的は有権者や市民ひとりひとりが日本、アジア、そして世界が直面する課題について自ら考え、判断するための材料を提供し、多くの参加型の議論の舞台をつくり出すことです。
こうした舞台を作り出すため、私たちは、当事者として社会の課題に問題意識をもって向き合う「仲間」を求めています。

仕事として技能や経験を獲得する以上に、日本を代表する、そしてアジアや世界を代表する有識者が真剣に課題解決に向き合う議論プラットフォームの創出や議論発信に携わることで、課題に正面から向き合いながら国際社会で生きる一個人としての生き方を身につけて頂けることを期待しています。国際関係の事業では20~40代の職員が活躍しています。ぜひチャレンジしてください!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
言論NPOは、2001年に発足した独立、中立、非営利のネットワーク型シンクタンクです。2004年より政府の政策実行や政党のマニフェストの評価を定期的に実施し、有権者の判断材料を提供しています。また、2012年には米国の外交問題評議会(CFR)が設立した世界25カ国のシンクタンク会議に日本から唯一参加し、地球規模の課題に対する日本の多様な議論を世界に発信しています。日本の民主主義のあり方を考える議論や、北東アジアの平和構築に向けた民間対話、世界的な課題に対する国内外の有識者との議論など、4つの言論に取り組んでいます。
活動対象分野
経済政策、民間セクター開発、ガバナンス、平和構築、評価
活動実績(海外)
■民間外交と国際対話 「東京会議」「東京-北京フォーラム」「アジア円卓会議」などを通じて、世界やアジアの政治・政策リーダー、シンクタンク、専門家、市民社会をつなぐ対話を行っています。 大国間の対立と「力の政治」が広がる中、政府間外交だけでは解決できない課題に民間の立場から向き合い、ルールに基づく国際秩序を支え、アジアの平和と紛争回避につながる対話と協力をつくり出すことを目指しています。 ■世論調査と課題の可視化 日中共同世論調査をはじめ、民主主義や国際秩序、日本の政治や社会の課題などについて、国内外でさまざまな世論調査を行っています。 私たちが重視しているのは、調査結果を発表するだけではなく、そこから市民の不安や期待、社会の分断や変化を読み取り、課題を可視化することです。その結果を政策議論や国際対話につなげ、市民の声を実際の議論の舞台に反映しています。
活動実績(国内)
■日本の未来を考える言論の形成 政治、経済、民主主義、外交・安全保障など、日本が直面する重要課題について、政治家、行政関係者、専門家、企業、市民社会の関係者などを交えた議論を行っています。 単に意見を交わすのではなく、何が課題で、なぜ解決できないのか、その解決のために何が必要なのかを明らかにし、その議論を社会に届け、市民が自ら考え、判断するための「言論の空間」をつくっています。 ■民主主義を強くする評価と議論 有権者が政治を判断し、政治が課題解決を競う緊張感ある関係をつくるため、政権や政党の政策・公約の評価や、日本の民主主義に関する調査・議論を行っています。 民主主義は選挙だけで成り立つものではありません。政治の取り組みを検証し、課題を明らかにし、その情報を市民に届けることで、市民が自ら考え、政治を選択できる環境をつくることを目指しています。
所在地
103-0013
東京都 中央区日本橋堀留町2-8-4 日本橋コアビル6階
設立年月
2001 / 11