応募締切 09/14

【長崎大学×JICA】フィリピンの狂犬病対策を支えるプロジェクトスタッフ募集

国立大学法人長崎大学(熱帯医学研究所)

  • 契約
  • 地方勤務
  • 短期間

募集要項

職務分野
保健医療、事業調整・南南・三角協力、一般事務・経理
職種
公務員・公的サービス
業務内容

長崎大学熱帯医学研究所/熱帯医学・グローバルヘルス研究科において、JICA「フィリピン狂犬病対策プロジェクト」を中心とする国際協力・研究プロジェクトの運営をサポートしていただきます。

主な業務は、JICA提出書類の作成、予算・経理管理、国内外への出張手続き、フィリピンのプロジェクトスタッフとの連絡調整、物品の輸出入手続きなどです。ご本人の経験や適性に応じて担当業務を調整します。

研究者、大学職員、フィリピンのスタッフなど、多様な関係者と一緒にプロジェクトを動かしていく仕事です。

勤務形態
契約
業務期間
2026/10/01 2027/09/30
雇用更新の可能性あり (条件あり:勤務実績により総合的に判断、最長2031年8月まで)
試用期間
1ヶ月
勤務地
九州・沖縄   長崎県
就業時間
09:30 16:30 (休憩時間: 12:00 13:00
就業時間についてはご相談ください。下記が例ですが、より短時間の勤務についても応相談です。 (1) 9:00~16:00 (2) 9:30~16:30 (3) 10:00~17:00
時間外労働
あり
超過勤務は「なし~5時間程度/月」を想定しています(業務状況による)
休日
土、日、夏季休暇、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

基本的なPCスキル(メール・Word・Excel等)

語学力
不問
英語で業務対応可能であれば尚可
学位
不問
歓迎条件
協力隊経験者歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
10~20万未満
待遇

時給1,170円

※ 通勤手当支給(2キロ以上)
※ 扶養内での就労もご相談ください
※ 勤務条件・時給についてはご相談ください

試用期間の待遇
試用期間終了後と同じ
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備
加入保険
あり
国立大学職員として、雇用・労災保険、健康保険、年金等が完備されており、安心して働けます。

応募について

募集期間
2026/09/01 18:00 2026/09/14 17:00
募集人数
1
応募方法

①WEB応募機能受付の場合…「WEBから応募」ボタンよりエントリーしてください。
②メールで応募の場合… kkitaura@nagasaki-u.ac.jp に応募書類を提出ください。

応募書類
・履歴書

【長崎大学×JICA】フィリピンの狂犬病対策を支えるプロジェクトスタッフ募集

国立大学法人長崎大学(熱帯医学研究所)

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勤務地

勤務形態

お問い合わせ先

担当部課
長崎大学熱帯医学研究所附属アジア・アフリカ感染症研究施設
担当者氏名
北浦
電話番号
095-819-7860
メールアドレス
kkitaura@nagasaki-u.ac.jp
担当者から一言

長崎にいながら、国際協力の現場を支える仕事です。
JICA事業の経験は問いません。海外や国際協力に関心のある方、これまでの事務経験を国際的な仕事に活かしてみたい方を歓迎します。研究者やフィリピンのスタッフと一緒に、プロジェクトを支えていただける方のご応募をお待ちしています。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
【長崎大学について】 10学部9研究科3研究所、附属病院を擁する国立大学。約7,500人の学部生と約1,600人の大学院生が在籍。約1,200人の教員と約2,000人の職員が勤務。 1857年、オランダ人医師ポンペ・ファン・メールデルフォールトによる日本初の本格的な西洋医学教育を創基とし、原爆による壊滅的被害を経て、1949年に複数の専門教育機関を統合し新制大学として発足。2020年より「プラネタリーヘルスの実現に貢献する」を大学のミッションに掲げ、その具体化に向けて、「グローバル・ヘルス」「グローバル・エコロジー」「グローバル・リスク」を柱とするアクションプランを策定しています。 【熱帯医学研究所について】 「熱帯地域に存在する複雑多様な自然・社会環境が、熱帯病をはじめとする錯綜した健康問題を引き起こし続けている。国際交流の進展が著しい今日、これらの問題は世界的視野に立って解決されなければならない。」 上述の認識に基づき、熱帯病の中でも最も重要な領域を占める感染症を主とした疾病と、これに随伴する健康に関する諸問題を克服することを目指し、関連機関と協力して以下の項目の達成を図ることを目的としています。 ・熱帯医学及び国際保健における先導的研究 ・研究成果の応用による熱帯病の防圧ならびに健康増進への国際貢献 ・上記にかかわる研究者と専門家の育成 【大学院熱帯医学グローバル・ヘルス研究科について】 あらゆる既存の学術境界を越えた新たな総合的アプローチにより世界の健康問題の解決をめざす「グローバルヘルス領域」で国際的に活躍できる人材を養成することを目的としています。 【海外拠点】 ケニアプロジェクト拠点/アフリカ海外教育研究拠点(ナイロビ):教職員5人常駐 ※熱帯医学研究所主管 ベトナムプロジェクト拠点/東南アジア海外教育研究拠点(ハノイ):教職員5人常駐 ※熱帯医学研究所主管 フィリピン共同研究センター(マニラ):教職員2人常駐 ※熱帯医学・グローバルヘルス研究科主管 ブラジルプロジェクト拠点/中南米海外教育研究拠点:教職員3人常駐 ※高度感染症研究センター主管
活動対象分野
保健医療、教育、気候変動対策、平和構築、事業調整・南南・三角協力
活動実績(海外)
【ケニア関連】 1964年 東アフリカにおける学術研究の開始 1966年 ケニアへの長崎大学医療団の派遣     ケニア政府から日本国政府への要請を受け、海外技術協力事業団(JICAの前身) により1966年から10年間派遣 1979年 ケニア中央医学研究所(KEMRI)への技術協力と感染症研究の展開 2005年 KEMRI内にケニアプロジェクト拠点設置(ナイロビ) 2010年 熱帯医学分野から他分野へと拡がる教育研究をアフリカにおいて展開すべく、大学全体の教育研究拠点を併置 【ベトナム関連】 1985年以来 熱帯医学研究所ウイルス部門がWHOのプロジェクトに参画する形で日本脳炎やデング熱の学術的、技術的支援を実施      WHO/WPROからの依頼を受け日本脳炎ワクチンのベトナム国内生産化支援の科学技術移転プログラムに参加(五十嵐章名誉教授) 2001年 ベトナム国立衛生疫学研究所との間で学術交流協定締結 2005年 文科省による第1期「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」開始 2006年 ハノイのベトナム国立衛生疫学研究所敷地内にNIHE-NUフレンドシップ研究室(NNFL)を開設(ベトナムプロジェクト拠点開設)     ベトナム中南部ニャチャンのカンホア省保健局内にベトナム拠点分室(ニャチャン分室)を開設 2015年 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による「感染症研究国際展開戦略プログラム」(J-GRID)の開始 【フィリピン関連】 2004年 サンラザロ病院(マニラ)との間で学術交流協定を締結 2020年 フィリピン共同研究センターをサンラザロ病院内に設置​ 【ブラジル関連】 2024年 ブラジルプロジェクト拠点をペルナンブコ連邦大学(レシフェ)内に設置
活動実績(国内)
下記WEBサイトをご参照ください。 長崎大学: http://www.nagasaki-u.ac.jp/ 長崎大学熱帯医学研究所: http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nekken/ 長崎大学大学院熱帯医学グローバル・ヘルス研究科: https://www.tmgh.nagasaki-u.ac.jp/
所在地
852-8523
長崎県 長崎市 坂本1-12-4
設立年月
1949 / 5