社会課題の解決に向けた、新しい資金の流れと事業をつくるプログラムマネージャー(事業開発)募集【正職員】

特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会

  • 正職員
  • テレワーク
  • フレックス

募集要項

職務分野
評価、多岐にわたる分野
職種
その他
業務内容

社会課題の解決に向けた、新しい資金の流れと事業をつくる。
Japan Impact Institute(JII)のプログラムマネージャー(事業開発)を募集します。

 

Japan Impact Institute(JII)は、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会が運営する、海外との連携を進めながら、社会課題の解決により多くの資金と知見が循環する状態を目指すグローバルハブです。

国内外の企業や財団などのパートナーとともに、インパクト創出のための助成プログラムの設計・運営、アウトカムファンドやブレンデッドファイナンスといった新しい資金の仕組みの検証、社会的インパクト評価などを通じて、現場から得た知見を資金の流れに還元しています。また、フィランソロピー・インパクト投資ネットワークであるAVPNやGSG Impactとのパートナーシップにより、それらの取り組みをグローバルで推進しています。

今回募集するプログラムマネージャーは、これらを横断してプロジェクトを企画・運営し、海外連携も進めていくポジションです。

Japan Impact Institute(JII)ウェブサイト

 

【本ポジションのミッション】

国内外の多様なパートナーと協働しながらプロジェクトを自ら推進し、新しい案件や事業を生み出していくポジションです。

JIIの4つの事業領域(詳細はこちら)をまたぎながら、関係者との対話からニーズや可能性を捉え、企画・提案・プロジェクト推進までを担っていただきます。

 

【主な業務】

  • 官公庁・財団・企業・国際機関等とのプロジェクトの企画・推進
  • プロジェクトの設計、進行管理、関係者との調整
  • 国内外のパートナーとの関係構築・協働
  • 新規案件・新規事業の企画・提案
勤務形態
正職員
業務期間
2026/11/01 ~
試用期間
3ヶ月
勤務地
関東   東京都
在宅勤務中心ですが、月に数回、東京での対面業務ありますので、関東圏に在住の方を歓迎します。
就業時間
09:00 ~ 18:00 (休憩時間: 12:00 ~ 13:00 )
フレックスタイム制度(適用条件あり)
時間外労働
あり
海外とのMTGが夜間に設定されることがありますので、残業も想定されます。 月平均20時間程度の想定です。
休日
土、日、夏季休暇、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

【こんな方とご一緒したいと考えています】

  • 新しい領域やテーマに関心を持ち、自ら学びながら取り組める方
  • 自ら仮説を持ち、新しいプロジェクトや事業をつくっていくことに関心がある方

 

【必須スキル】

【プロジェクトを自ら前に進める力】自ら課題や論点を捉え、仮説を持ちながら、必要な関係者を巻き込み、プロジェクトを前に進められる方

【多様な関係者とのコミュニケーション力】異なる立場・価値観・専門性を持つ相手を尊重し、柔軟にコミュニケーションを取りながら、信頼関係を築ける方

【英語の実務運用力】英語での会議参加、資料作成、海外関係者とのコミュニケーションができるビジネスレベルの英語力をお持ちの方

 

 

【こんな経験をお持ちの方歓迎】

  • 新規事業・事業開発、案件形成・提案等の経験
  • 官公庁・財団・企業・国際機関等とのプロジェクトや協働経験
  • フィランソロピー・助成事業・IMM・インパクト投資・ブレンデッドファイナンス等に関する知識・関心
語学力
英語
英語での会議参加、資料作成、海外関係者とのコミュニケーションができるビジネスレベルの英語力をお持ちの方

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
40~50万未満
昇格あり、賞与あり
待遇

土日祝休み、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、各種特別休暇あり

副業可(条件あり)

試用期間の待遇
社会保険、雇用保険は本採用と同様の加入(加入要件を満たせば入職日から加入) 有給休暇は入職日に支給 通勤手当 支給 試用期間終了後、問題がなければ本採用となるが、その際に本採用の職位を決定し、給与の基準となる等級と号俸をお知らせする
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、長期休暇制度、各種社会保険完備、研修制度充実、資格取得支援制度
加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/10/09 15:48 ~ 2026/12/31 15:48
募集人数
1名
応募方法

ご関心をお寄せいただいた方は、まずは30分程度のカジュアル面談にお申し込みください。

カジュアル面談後、正式応募をご希望の場合は、書類選考、面接へと進みます。

 

カジュアル面談のお申込みはこちら➡https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdJJG5DAXMRgakYq91LkZiSFLT1AXA77q2CZvu9Eof2sYbFBA/viewform

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勤務地

勤務形態

お問い合わせ先

担当部課
日本ファンドレイジング協会 採用担当
電話番号
メールアドレス
saiyo@jfra.jp
ホームページ
https://jfra.jp/news/62544
団体情報詳細
設立目的・事業内容
日本ファンドレイジング協会は、2009年に日本全国47都道府県から580人の発起人の賛同を受け、寄付・社会的投資が進む社会の実現を目指して設立されました。民間非営利組織のファンドレイジング(資金集め)に関わる人々と、寄付など社会貢献に関心のある人々のためのNPOとして、認定ファンドレイザー資格制度やファンドレイジング・日本、子ども向けの社会貢献教育、遺贈寄付の推進、寄付白書の発行などに取り組んでいます。 ※2010年2月にNPO法人の認証取得、2016年12月に認定NPO法人として認定
活動対象分野
援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
AVPNを軸とした国際ネットワークおよび事業機会の拡大 2023年より連携しているAVPN(本部:シンガポール)との協働合意書を刷新し、さらなるパートナーシップ強化を合意したほか、「Northeast Asia Summit 2025」「Impact Investing Fellowship」等の実施を通じて、国際的なネットワーク接続および事業機会の創出を推進した。さらに、香港で開催されたグローバルカンファレンスへの参加を通じて、日本のプレゼンス向上と国際的ネットワークの拡張を実現した。
活動実績(国内)
2025年度ハイライト ⮚ 新しいお金のながれによるシステムチェンジをテーマに、「FRJ スペシャル」を開催。年齢の幅広く、多様なプレーヤーが会場に集い、お金の流れの潮流を学びあい、2026 年度の地域での開催へ向けた布石となった。 ⮚ 4 年ぶりに『寄付白書 2025』を刊行。寄付市場の最新データとケーススタディ、寄付の概念と深化につながる寄稿を含め、寄付文化の可視化に貢献した。 ⮚ 社会的インパクトセンターで Theory of Change(ToC)の策定を開始し、海外財団・企業との連携を強化するなど国際共同事業の基盤を整備。社会的インパクトセンターも、新たにJapan Impact Initiative(JII)として誕生 ⮚ ファンドレイジングを中心とした団体と個人のつながりを深めるための、新たな取り組みとして「Fundreising Openn Market」を開催。これが契機となり、新しいキャリアを歩み始めたという実績も誕生。
所在地
〒107-0052
東京都 港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8F fabbit青山内
設立年月
2009 / 2