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【公募案件】(新規)南アフリカ共和国 個別専門家 プレトリア大学日本研究センター専門家 企画運営 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 調達・派遣業務部 人材確保課

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応募の前に、 公募案件応募の手続きをご確認ください。

応募の前に、 「JICA専門家の待遇」 を確認してください。

応募の前に、 「海外居住者について」 を確認してください。

「応募方法」に記載の内容をすべて読み、同意している。

「応募条件等」に記載の応募資格を満たしていることを確認している。

応募の前に、応募書類をすべて準備している。(複数回の応募、応募書類の別途送付は不可)

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多様な働き方

働き方
多様な働き方

職務内容等

派遣期間/業務期間/委嘱期間 2019年10月下旬~2021年10月下旬(予定) ただし、2019/10/01からの1週間、赴任前研修を受講していただきます。派遣時期及び派遣期間については、変更の可能性もある点をご了解ください。また、書類選考、面接選考に加え、健康診断に基づく当機構顧問医による判定を経て、派遣が最終的に決定されます。詳しくは「健康診断について」(http://partner.jica.go.jp/resource/1522488102000/jicasJobView/jicas_job/pdf/health.pdf)をご覧ください。
募集分野 援助アプローチ/戦略/手法;教育

JICAからのひとこと

求められる資質と能力 本件で求められる資質と能力は以下の通りです。
分野・課題専門力
★★
総合マネジメント力
★★★
問題発見・分析力
★★★
コミュニケーション力
★★★
援助関連知識・経験
★★
地域関連知識・経験
[★★★:非常に重視する ★★:重視する ★:参考程度 -:不問]
格付けについて
国際協力人材に求められる6つの資質と能力について
案件の背景
プレトリア大学日本研究センターは、2010年に南アフリカと日本の国交樹立100周年を記念して、日本商工会議所及び南アフリカ財会の寄付金によって、ヨハネスブルグにあるプレトリア大学ビジネススクール(GIBS:Gordon Institute of Business Science)内に2011年に設置された、アフリカ大陸唯一の日本研究センターである。2011年から2013年までは、ビジネス・学術交流の場として、ビジネスや日本文化に焦点を置いたセミナーや講演会開催を中心に活動したが、2014年、同センターは、これまでのビジネス・文化関係に加え、日本と南アフリカの更なる学術研究及び交流の促進を目的に、拠点をGIBSからプレトリア市内のメインキャンパスへ移し、他学部との共同研究も視野に入れながら、センターの新しい方向性の形成を模索した。しかしながら、同センターを運営・管理し、南アフリカにおける日本研究の拠点とするためのネットワークづくりを進めることのできるスタッフが不足していたことから、2015年、南アフリカ政府は我が国に対し、同センターにおける運営管理能力向上と機能強化を目的とする技術協力を要請した。
 本要請を受け、JICAは2016年から同センターのアドバイザーとして、専門家の派遣を開始した。プレトリア大学では「2025年に向けたプレトリア大学戦略的実施計画」を作成し、研究に重点を置きながら、大学の国際化に伴い世界中の研究機関とのネットワーク拡大を重要視しているが、同実施計画に沿う形で、日本研究センターも2018年から2023年の活動5か年計画を作成した。本計画に基づき、日本研究センターは、日本と南アフリカの大学連携強化につながる活動、日本関連イベントの開催、南アフリカと日本の大学間で継続的な学術交流プラットフォームの形成を目指すSAJU(South Africa and Japan University Forum)開催に向けた両国の大学間コミュニケーションの促進を図り日本の大学からの問い合わせが増加し、日本研究センターを通じた大学間交流が活発化してきた。
 他方、大学側はSAJUの実施を踏まえ、今後のセンターの活動展開につき新たな局面を迎えており、引き続き専門家からのアドバイスと支援を必要としている。
 かかる状況を受け、南アフリカ政府及びプレトリア大学から我が国に対し、日本人専門家による継続的な技術協力の要請があがった。
業務/委嘱の目的
本案件の目的は、先のCJS5か年計画の達成に向けCJS所長を支援することと、これによってCJSの運営能力を強化することである。
期待される成果
成果1:日本と南アフリカの学術的研究・交流の促進への貢献
成果2:内外のステークホルダーとの戦略的関係強化への貢献
成果3:日本のナレッジとコンピテンシ-に関する教育と研修の機会提供への貢献
業務/職務内容

業務対象国/勤務地 南アフリカ共和国 プレトリア
配属先 プレトリア大学日本研究センター
チーム構成(日本側専門家構成)・プロジェクト全体構成
本専門家1名がプレトリア大学日本研究センターに配属されます。
運営指導調査団の第6次派遣が2019年11月に予定されています。
募集人数 1名
案件関連参考情報

応募条件等

語学力
英語
以下のレベル以上であること
1)極めて高いコミュニケーション能力を有する。
2)TOEIC860点以上、TOEICS&W330点、TOEFL600点(CBT250点、iBT100点)、英検1級、国連英検A級、IELTS 7.0、ケンブリッジ英検CAE/CPE以上、通訳案内業(案内士)試験合格

※その他の資格試験については、

{{i18n.notes.applyLangNotes1}} 「{{i18n.guides.applyLangNotesLink}}{{i18n.guides.applyLangNotes1After}}

学歴 修士あるいは同等程度
必要な技術資格

関連実務年数 15年以上
青年海外協力隊経験 不問
必要な業務経験・能力

待遇

募集期間 {{recruit.collectionPeriodFrom | date: 'yyyy/MM/dd' : '+0900'}} ~ {{recruit.collectionPeriodTo | date: 'yyyy/MM/dd' : '+0900'}} 正午(日本時間)

応募方法

応募方法

応募時必要書類

専門家履歴書


業務企画書


写真(所定の写真貼付台紙に貼り付け)


語学証明書


海外居住状況確認書


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選考手順

応募時の注意事項

問い合わせ先

募集団体名 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 調達・派遣業務部 人材確保課
設立年月 2003 / 10
設立目的・事業内容 独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)に基づき設立された独立行政法人で、開発途上地域等の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする。
活動対象分野 援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外) ・開発途上国への技術協力  研修員受入  専門家派遣  機材供与  技術協力センター設置・運営  開発計画に関する基礎的調査 ・有償資金協力  円借款  海外投融資 ・無償資金協力  ※外交政策の遂行上の必要から外務省が自ら実施するものを除く。 ・国民等の協力活動の促進 ・海外移住者・日系人への支援 ・技術協力のための人材の養成及び確保 ・調査および研究 ・緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与 ・国際緊急援助隊の派遣
活動実績(国内) 同上
所在地 東京都
千代田区二番町 5-25 二番町センタービル
ホームページアドレス http://www.jica.go.jp/

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