応募締切 01/22

クラウドサービスに関する国際規格のご紹介(第4回クラウドコンピューティング勉強会)

特定非営利活動法人クラウド技術者養成協会

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/01/23 17:00 2026/01/23 19:00
日時は日本時間(JST)でのご案内となります。 後半は、みなさんからの質問にお答えするQ&Aセッションを予定しています。
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容

クラウドの利用が当たり前となる中で、サービスの安全性や品質をどのように確保するかは、国籍や文化背景を問わず多様な技術者にとって重要なテーマとなっています。クラウドサービスは、データセンターの所在地や運用体制が国境を越えて分散していることも多く、国内にいても国際的な視野で技術を理解し、協働することが求められています。
2026年最初の勉強会となる今回は、ソフトウェア品質のスペシャリストであり、ISO国際規格の専門家として国際的に活躍されている日本ナレッジ株式会社の加藤大受氏を講師にお迎えし、クラウドサービスおよびクラウド技術に関する国際規格をテーマにお話しいただきます。国際規格の基本的な位置付けから、クラウドに関係する主要な規格、さらにソフトウェアやクラウドサービスの品質モデルまでを、コンパクトにわかりやすく紹介します。
本勉強会は、多文化協働の場として、国際規格を共通言語に多様な参加者が学び合える機会となることを目指しています。講義は日本語で実施しますが、日本語での受講が可能な方であれば国籍を問わずご参加いただけます。


【加藤講師より】
クラウド技術は他の様々な技術と同様にISOにて規格が策定されています。国際規格はワールドワイドで利用可能な定義であり、ベストプラクティスとなります。すでに一部の規格はJIS規格となっています。今回のセミナーを通じて、クラウドサービスおよびクラウド技術に関する国際規格をご紹介し、国際規格の利用促進を進めたいと考えています。

職務分野
情報通信技術

参加資格

参加資格

日本語での受講が可能な方

参加費用
無償

募集内容

職種
技術系(IT・ソフトウェア・通信技術)
募集対象者
• クラウドやソフトウェア品質、国際規格(ISO/IEC)に関心があり、基礎から整理して学びたい方 • クラウドサービスの品質・安全性・国際的な運用に関心のある技術者・教育関係者 • 多文化協働や国際的なICT活用に関心があり、国際規格を共通言語として理解したい方 • 日本語での受講が可能であれば、国籍や背景を問わず参加を希望される方 専門的な内容も含まれますが、学生の方でも参加しやすいように構成していますので、関心のある方は気軽にお申し込みください。
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
20名程度(先着順)
募集期間
2026/01/06 18:00 2026/01/22 17:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

団体ホームページをご確認の上、第4回勉強会開催案内のGoogleフォームからお申込みください

【第4回勉強会:開催概要ページ】https://cloud-jp.jp/cloudcomputingworkshop_2026_01/

注意事項

•    ミーティングURLなどの参加情報は、申込フォームにご記入いただいたメールアドレス宛に開催前にお知らせします。
•    Google Meet での実施を予定していますが、準備状況により変更となる場合があります。

クラウドサービスに関する国際規格のご紹介(第4回クラウドコンピューティング勉強会)

特定非営利活動法人クラウド技術者養成協会

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
contact@cloud-jp.jp
ホームページ
https://cloud-jp.jp/
担当者から一言

勉強会は今回で第4回となりますが、過去に参加されていない方でもご参加いただけます。
クラウドの基礎知識を整理したい方、品質やセキュリティに関心のある方にとって、気軽に参加しやすい内容となっています。
皆さまのご参加をお待ちしております。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
この法人は、広く社会に対して、デジタル技術及び応用の開発・普及・啓蒙・人材育成により、クラウド技術者を養成するとともに、社会のICTリテラシーを高める啓発活動を行うことで、高度情報化社会の推進に寄与し、国民生活に貢献することを目的とする特定非営利活動として以下の事業を実施する。 ① クラウド技術教育に向けた情報収集、調査研究、開発に関する事業 ② クラウド技術者の育成、国際交流、国際協力、進学や留学を支援する事業 ③ 技能五輪クラウドコンピューティング職種分科会に関する事業 ④ デジタルスキルに関する技術・技能の評価及び認定試験の実施 ⑤ クラウド技術・デジタルスキル・ICTリテラシーに関するアウトリーチ活動 ⑥ その他目的を達成するために必要な事業
活動対象分野
教育、情報通信技術
活動実績(海外)
クラウド技術者養成協会は、海外でも主に国際技能競技を通じて活動しています。特に、WorldSkills(技能五輪国際大会)のクラウドコンピューティング職種では、日本代表選手の育成と選考会開催を支援しており、若い技術者が世界の同世代と交流しながら成長できる場をつくっています。国際大会に向けたトレーニングでは、海外の競技ルールや最新のクラウド技術を取り入れ、選手が世界レベルで戦えるようサポートしています。こうした取り組みを通じて、日本の若者が海外の技術者と直接交流し、互いに学び合う機会が生まれています。また、アジア地域で行われる技能競技会にも参加し、国際的な技術交流に積極的に関わっています。海外の教育機関や競技団体と情報交換を行い、クラウド技術教育に関する最新の知見を日本に持ち帰ることで、国内の教育内容のアップデートにもつなげています。国際大会で得た経験や知識は、国内の勉強会や教材づくりにも活かしており、日本の若者が世界基準のクラウド技術を学べるようにしています。今後も海外の団体とのつながりを広げ、クラウド技術を通じた国際協力や国際交流をさらに進めていく予定です。
活動実績(国内)
特定非営利活動法人クラウド技術者養成協会は、日本の若いクラウド技術者を育てることを目的に、さまざまな活動を行ってきました。クラウドが社会のあらゆる場面で使われるようになった今、しっかりと技術を学べる環境をつくることが、国際的に活躍できる人材づくりにもつながると考えています。国内では、学生や若手エンジニアが参加できるクラウドコンピューティングの「競技会」や「認定試験」を全国規模で開催しています。実際にクラウド環境を構築したり、トラブルを解決したりする実践的な内容で、楽しみながらスキルを伸ばせる場になっています。こうした競技会等は、大学や企業と協力して運営しており、日本のクラウド教育のレベルアップにも貢献しています。また、クラウドの基礎や最新トレンドを紹介する勉強会も定期的に開催しています。技術者だけでなく、クラウドに興味がある学生や社会人も気軽に参加できる内容で、国内の ICT リテラシー向上にもつながっています。海外の技術標準や国際的な動きも紹介し、世界のクラウド技術とつながるきっかけづくりも意識しています。さらに、大学・専門学校・高専などと連携し、クラウド技術を学ぶ授業づくりや教材提供、講師派遣なども行っています。これにより、国内の若者が国際レベルに近いクラウド技術を学べる環境づくりをサポートしています。加えて、WorldSkills(技能五輪国際大会)に挑戦する日本代表選手選考会開催や選手育成も支援しており、国際舞台で戦える人材を育てるためのトレーニング環境を整えています。
所在地
191-0065
東京都 日野市旭が丘6-6 東京都立大学横山研究室内
設立年月
2023 / 9