応募締切 02/09

SIGLOC-online

大阪公立大学 国際教育センター

  • 研修
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
研修
開催日時
2026/03/02 09:00 2026/03/20 17:00
開催地
大阪府 全世界
開催形式
オンライン
内容

開講テーマ SDGs:地球規模の課題解決に向けた地域コミュニティーにおけるソーシャルイノベーション

授業は、2026年3月2日(月)から3月20日(金)までの3週間の集中講義として開講します。

使用言語は英語です。

授業は全期間を通して、完全遠隔授業としてオンラインで実施され、協定大学の学生を含む世界中の学生と共に、個人やグループで社会の課題を発見したり解決策を提案する活動を行います。

ソーシャル・イノベーションとは、新しい商品やサービス、制度によって社会問題を解決することです。他国や他学部の学生との意見交換や協働作業を通して、「社会問題を発見」し、「創造的な解決策を見つけ」、それらの「解決策を実行する」チカラを涵養します。授業では、世界各国から参加する学生と共に、自分が暮らす地域(コミュニティ)や自分が関心を持つ地域の課題を調査し、その背景となる社会のしくみや文化を考察します。また、取り上げた課題の原因や課題に関係があると思われる関係者を特定の方法を使って分析し、それを基に課題解決のための仮説や活動を考察します。これらの作業を進める過程で、異なる社会や文化を持つ学生どうしが意見交換をしてお互いの理解や考察を深め、実施可能性が高い解決策の提案を目指します。将来、行政やNPO、企業などで実際にソーシャルイノベーションを担う人はもちろん、主体的に問題発見・解決に取り組む人を育成するプログラムです。

 

  • プログラム開始の約1ヶ月前から、海外参加者と共通のシステムへ登録手続きを始めます。連絡案内に従ってg-mailアドレスを準備し、各自で手続きを進めていきます。
  • 3週間のプログラムの詳細は、全参加者を対象としたオンラインによる事前オリエンテーションで説明します。
  • アクティブラーニングとして学生が行うタスクが毎日指示され、それを実施する形で進めます。主な学習の構成は以下の通りです。
    • Session 1:社会課題に関する基礎学習
    • Session 2:社会課題の発見と分析
    • Session 3:解決策の提案と検証
    • Session 4:提案のとりまとめと最終報告
  • およそ1日に1~2タスクが与えられます。
  • 参加者はそれぞれが集中できる時間帯にタスクに取り組みますが、参加者同士で相互にコメントを入れるタスクも多数あります。海外の学生との非同期交流による活発な意見交換をもとに進めていきます。
  • タスクの他に、期間中に参加者の交流アクティビティ(Cultural Session)を自主企画します。
  • 期間中の土日・祝日は休日となりますが、タスクの進捗状況やグループメンバーとのアクティビティ(Cultural Session)などの企画が入ることがあります。
  • この授業では、目安として1日あたり6時間程度の学習時間の確保が必要です。
  • 異なる地域からの参加者が集うため、固定した時間帯に全参加者が集合するのは数回となります。
  • 受講生は自分のスケジュールを調整して、学習を進めアクティビティに参加することができるように時間管理をしてください。
職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、教育、経済政策、都市開発・地域開発、環境管理、防災、平和構築、社会保障、事業調整・南南・三角協力、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野

参加資格

参加費用
無料

募集内容

募集対象者
キャリアアップを目指す方。大学院進学を考えている方。海外の学生と交流したい方など。
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
特に決まっていませんが多数の場合選考することがあります
募集期間
2026/01/30 13:42 2026/02/09 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

こちらのURLにアクセスし、そのページより閲覧できるapplication guidlineをよく読んだ後に、Gmail Registrationよりお申し込みください。

 

https://www.omu.ac.jp/las/coil_en/program/sigloc/

 

 

注意事項

オンラインによる授業なので、ネット環境など整っていることが望ましいです。

選考方法

Gmail registrationにできるだけ正確にお答えください。

受講動機などを勘案して、総合的に判断いたします。

開催団体のお知らせページ
https://www.omu.ac.jp/las/coil_en/program/sigloc/

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お問い合わせ先

担当部課
国際基幹教育機構 COIL事業部門
電話番号
メールアドレス
gr-las-coil_@omu.ac.jp
ホームページ
http://www.coil.osaka-cu.ac.jp/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
設立目的:COILはCollaborative Online International Learningの略で、ICTを駆使した 海外学生との地球規模のコミュニケーションによって、学生に新しい観点や 知識を与え、より深い学びを得られるよう教育する。 事業内容:①SI (ソーシャル・イノベーション)コース 新しい商品やサービス、制度によって社会課題を       解決するために、あらゆる社会の現場で主体的に課題発見・解決に取り組む人を育成する。      ②SIGLOC (ソーシャル・イノベーション研修)海外の学生と共に、地域における実践的な       社会課題解決を学ばせる。      ③VLT (バーチャル)・ランゲージ・テーブル) ICTを用いて日米の学生がオンラインで会話       できるようにし、異文化交流からの学びを与えながら、双方の語学力・コミュニケーション       能力を高めることを助長する。
活動対象分野
教育
活動実績(海外)
活動実績(国内)
国際交流事業ですので国内での活動と海外での活動が表裏一体のため、分けずに記します。 2015年から文科省の助成金事業としてすべての学部の学生を対象とした国際教育を行ってきました。 2022年からは* GC・SI副専攻としてプログラムを提供しています。 (* GC: Global Communication, SI: Social Innovation) 1)オンライン国際共修教育COIL(Collaborative Online International Learning):   COILと呼ばれる手法を通した国際共修教育を実施してきました。本学のクラスと海外の大学の   クラスを連携したアクティブラーニングやグループラーニングを行う教育です。科目に即した   テーマについて共同で掘り下げることでグローバルな視野を持ち、多文化理解や、それに伴う   リーダーシップを涵養しています。2015年から2024年までに、米国や東南アジア、アフリカ、   ヨーロッパなど20を超える大学と、本学海外大学含めて1700名を超える学生が単位取得しています。 2)オンライン国際共修短期プログラム:本学及び広く海外の大学生から参加者を公募して実施する   プログラムを実施してきました。コロナ禍で海外渡航が制限される中、2020年にオンラインによる   研修を開始しました。3週間の集中プログラムによって、SDGsを中心とした社会課題解決を行っています。   これまでに13回行いました。本学を含めて、20カ国、60大学から491名の学生が修了しました。     また、このプログラムはUMAPでも提供しています。 3)オンライン日本語/英語会話プログラム(バーチャル・ランゲージ・テーブル):米国で日本語を学習   している学生と日本の学生が30分間ずつオンラインで会話を楽しむプログラムです。米国の学期期間   中は、毎日実施しています。2021年から開始し、現在は米国の18の大学と行っています。   これまでに延べ3,000人以上の学生が参加しました。      4)短期国際共修プログラム:本学の学生と海外の大学の学生が共に現場に入り、社会課題解決を行う   授業を行っています。2週間~3週間の集中プログラムとして実施しており、学生からの提案が実現した   例もあります。これまで9回(米国で2回、日本で7回)行い、本学と海外の学生合わせて122名が   修了しました。 5)  長期留学プログラム:2022年から英語のみで受講できる留学生受入コースを行っています。   これまでにアメリカ、インド、ベトナムから合計8名の学生を受入れました。   また、このプログラムはUMAPでも提供しています。 これらの活動を通して多くの海外の大学と連携してきました。今後、上記プログラムを維持発展させながら、 参加する大学や地域を拡大し、多様性と参加者の両面で拡大を図っていく計画です。 →COIL事業部門に関する具体的な取り組みはHPをご参照ください。 (http://www.coil.osaka-cu.ac.jp/)
所在地
558-8585
大阪府 大阪市住吉区杉本 3丁目3番138号
設立年月
2022 / 4