応募締切 02/11

シンポジウム「国際感染症対応を担う医療者のリアルとキャリア形成」 Career Development and Real-World Practice in Global Infectious Disease Response

国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター  国際感染症センター

  • セミナーシンポジウム

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/02/18 18:15 2026/02/18 19:30
対面およびオンライン
開催地
東京都 新宿区戸山1-21-1
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

【事業名】

厚生労働省委託事業「国際感染症危機管理対応人材育成・派遣事業」

【研修名】

臨床分野における国際感染症人材育成研修

【テーマ】

シンポジウム「国際感染症対応を担う医療者のリアルとキャリア形成」

Career Development and Real-World Practice in Global Infectious Disease Response

【登壇者】

NYC Health+Hospitals Bellevueより4名の専門家を招聘

・Vikramjit Mukherjee, MD

  (集中治療部部長、特殊病原体プログラム主任: Chief, Critical Care、Chief, Special Pathogens Program)

・Erin McGuire, MD

  (特殊病原体ユニット医療ディレクター :Special Pathogen Unit Medical Director)

・Justin Chan, MD

  (病院疫学者主任 :Chief Hospital Epidemiologist)

・Patricia Ann Tennill, RN, BSN

  (看護部長、地域研修・教育部長:Director of Nursing, Regional Training and Education)

【使用言語】

英語(同時通訳を予定)

職務分野
保健医療
会場名
JIHS 国際医療センター研修棟5階 大会議室

参加資格

参加費用
無料(研修会場までの旅費等は自己負担)

募集内容

職種
専門職系(医療)
募集対象者
・臨床分野で感染症診療に携わる医師・看護師・医療従事者 ・国際感染症対策や海外派遣に関心をお持ちの方 ・若手医療者・研修医・大学院生 等
募集人数
500名(うち会場参加40名程度) ※申込先着順
募集期間
2026/01/22 09:40 2026/02/11 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

参加をご希望の方は、下記リンクよりお申込みください。  

URL:https://forms.office.com/r/ZkyBF2YHWv

 

※定員が埋まり次第、募集を終了いたします。

注意事項

【使用言語】

英語(同時通訳を予定)

写真・動画撮影

本シンポジウムの様子は、今後の広報や資料作成を目的として、主催者側で写真・動画撮影を行います。なお、研修参加者による録音・録画(AIによる録音・録画含む)は禁止とさせていただきます。ご協力いただけない場合には、途中退席をお願いすることがございますので、あらかじめご了承ください。

開催団体のお知らせページ
https://gic.jihs.go.jp/

シンポジウム「国際感染症対応を担う医療者のリアルとキャリア形成」 Career Development and Real-World Practice in Global Infectious Disease Response

国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター  国際感染症センター

外部サイトから応募

このイベントに似たイベントを探す

お問い合わせ先

担当部課
JIHS 国際感染症危機管理対応推進センター(GIC)
電話番号
03-3202-7181 (病院代表)
メールアドレス
dccgic.operation@jihs.go.jp
ホームページ
https://dcc.jihs.go.jp/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
国際感染症センター(DCC)では 1) 臨床感染症のclinical referral centerとして機能する、 2)感染症領域の人材育成/トレーニングへの注力、 3)情報の発信源となりネットワーキングに努める、 4)国内外の感染症の研究拠点となる、 5)実地疫学の実践 の5つを活動の柱に据え、国内・国外の感染症に関す包括的・多面的・先進的な取り組みを行っています。 DCC内には3部門が存在し、感染症内科は診療科横断的な感染症コンサルテーションおよび輸入感染症・一般感染症の入院・外来診療を行い、トラベルクリニックは渡航者の渡航前から帰国後までの健康管理のため、健康診断や予防接種、慢性疾患管理指導、帰国後診療等を行っています。国際感染症対策室は新興・再興感染症の現地調査,診断・治療などを行い,医療従事者に研修会や情報を提供することでわが国の感染症対策に貢献しています。 当院は国内で3カ所指定されている特定感染症指定医療機関の一つとして新感染症病棟を有し、DCCが管理を担当しています。医療関連感染対策では院内ではICTに参加し活動を担い、地域医療機関とネットワークを形成し実践的な取り組みを行っています。研究活動では多施設共同研究を含む臨床研究、輸入感染症の診断治療、ベトナム拠点での医療関連感染症研究に加え、研究所において遺伝子検査を中心に臨床微生物学的研究を行っています。また2013年1月には実地疫学の専門職(国際感染症対策専門職)を迎え、実地疫学部門の充実に力を入れています。 この環境のもと、DCCは世界を舞台に活躍できる人材の育成をミッションとして掲げています。
活動対象分野
保健医療
活動実績(海外)
感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)傘下でのベトナムでの医療関連感染症研究を継続している。また平成22年度より政府がミャンマー難民の受け入れを開始しており、政府の要請により入国時の健康診断及び入国後の診療を実施している。2016年11月にはWHO Collaborating Centresに指定され、耐性菌問題や新興再興感染症に関して東南アジアにおける中心的役割を期待されている。
活動実績(国内)
DCCは厚生労働科学研究費補助金 新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業「一類. 感染症の患者発生時に備えた治療・診断・感染管理等に関する研究」の研究代表者所属施設としてエボラ出血熱をはじめとした一類感染症対策の充実に尽力した。 2013年4月より厚生労働科学研究費補助金(医療技術実用化総合研究事業)「我が国における熱帯病・寄生虫症の最適な診断治療体制の構築」(熱帯病治療薬研究班)のオーファンドラッグ 中央保管機関にNCGMが指定されたことを受け、引き続きその実務を担った。本研究活動により、新たにパロモマイシン等の薬剤が日本で認可され、熱帯病・寄生虫症の診療体制の構築に寄与している。また2015年度からは厚生労働省のMERS対策の立案のための研究班である 中東呼吸器賞厚遇(MERS)等の新興再興呼吸器感染症への臨床対応法開発のための研究(H27-新興行政―指定―006)を受託し、MERS対策充実のための研究を行った。
所在地
162-8655
東京都 新宿区戸山 1-21-1
設立年月
2004 / 10