プログラム/内容
- ジャンル
- イベント
- 開催日時
- 2026/02/24 19:00 ~ 2026/02/24 20:00
- 開催地
- オンライン
- 開催形式
- オンライン
- 内容
赤ちゃんが生まれた瞬間、誰もが「よかった」と胸をなで下ろします。
それは、日本でもカンボジアでも変わりません。
ただ、分娩直後は母子にとって、まだ注意深い見守りが必要な時間でもあるのです。カンボジアにおいて、お母さんが出産前後に命を落とすリスクは日本の50倍以上。赤ちゃんが1歳を迎える前に亡くなるリスクは、日本の10倍にものぼります。(世界子供白書2024)この残酷な数値の背景には、1970年代の内戦とポル・ポト政権により、医療の「人材」が一度完全に失われた歴史があります。
復興が進む現在も、国民の8割が暮らす農村部では医療人材が不足し、手術や入院ができる病院は限られ、村の女性たちが命を預ける最後の砦となっているのは、小さな保健センターの助産師です。
本イベントでは、ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)の日本とカンボジアそれぞれの現場を熟知する2人の助産師が登壇。水道やガスの通っていないカンボジア農村部の過酷な環境での「お産のリアル」を語ります。
そして過酷なお産の現場において、助産師に対してどのような取り組みが必要とされるのか。助産師の視点から語られる「現場の課題と私達ができること」をぜひお聞きください。■ スピーカー紹介
● 宮副 翠子(みやぞえ すいこ) PHJ東京事務所 海外事業担当
看護師・助産師として日本で約20年の経験を持つ。青年海外協力隊(ラオス派遣)や
日本の離島・僻地医療を経て現職。専門家の目線でカンボジアの現場を支える。
● チョル・ソチェック PHJカンボジア事務所 プロジェクト担当 スタッフ・助産師■ イベント概要
日時:2026年2月24日(火) 19:00 〜 20:00
形式:オンライン(Zoom)
参加方法:Peatixにて無料のチケットにお申し込みください
参加費:無料
主催:特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)- 職務分野
- 保健医療
参加資格
- 参加費用
- 無料
募集内容
- 募集対象者
- 国際協力に興味のある方であればどなたでも。
- 募集人数
- 50名
- 募集期間
- 2026/02/12 17:00 ~ 2026/02/24 18:58
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
- 開催団体のお知らせページ
- https://phj20260224.peatix.com/
日本とカンボジアの助産師が語る、お産の現場のリアル。 カンボジアで、母子の命を繋ぎ止めるために必要なこと。
認定NPO法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン
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お問い合わせ先
- 担当者氏名
- 南部道子
- 電話番号
- 0422525507
- メールアドレス
- info@ph-japan.org
- ホームページ
- https://www.ph-japan.org