2026年度 JIHSグローバルヘルス・フィールドトレーニング(ベトナム)

国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局

  • スタディツアー
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
スタディツアー
開催日時
2026/08/11 09:00 2026/09/18 17:45
開催地
東京都 ベトナム 東京、ベトナム
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

8⽉11⽇ (⽕)〜9⽉18⽇(⾦):オンデマンド講義視聴
9⽉初旬(調整中) 18:00-19:30:事前Zoomミーティング(※参加任意)
9⽉19⽇(⼟):集合研修(プロジェクト計画⽴案演習[PCM演習])
9⽉20⽇(⽇):出発(成⽥→ハノイ)、移動(ハノイ→フート省)
9⽉21⽇(⽉):医療施設視察
9⽉22⽇(⽕):医療施設視察、プロジェクト⽴案実習
9⽉23⽇(⽔):医療施設視察、プロジェクト⽴案実習
9⽉24⽇(⽊):医療施設視察、プロジェクト⽴案実習
9⽉25⽇(⾦):プロジェクト⽴案実習、プレゼンテーション、修了式
移動(フート省→ハノイ)
9⽉26⽇(⼟):医療施設視察、⾃由⾏動、深夜便で帰国(ハノイ→成⽥)
9⽉27⽇(⽇):朝、⽇本着・解散
*スケジュール、視察先等の詳細は変更の可能性があります

職務分野
保健医療

参加資格

参加資格

・ 国際保健医療協⼒業務の経験の有無を問わず、今後何らかの形で国際保健医療協⼒に携わることを希望する者
・ 原則として、社会⼈としての実務経験を概ね2年以上有する者(業種不問)
・上記の実務経験に満たない⼤学院⽣等については、その他の条件等を考慮の上、参加の可否をJIHSが判断する
・⼼⾝ともに健康である者
・⾼等学校卒業程度の英語⼒を有する者
・2026年9⽉末⽇時点で、パスポートの有効期限が6か⽉以上残っている者
・参加決定通知後1週間以内にパスポートを提出できる者(期限内に提出できない場合、参加をお断りする場合があります)

参加費用
36万円 (研修に係る旅費、宿泊費(朝⾷込み)、教材費および諸経費を含む) *成⽥空港までの交通費および研修期間中の⾷費等の⽣活関連費は、別途⾃⼰負担となります *全⽇程に参加した⽅には修了証を発⾏します

募集内容

学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
12名程度(書類選考により決定)
募集期間
2026/06/22 09:00 2026/07/10 17:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

詳細および募集要項は、以下のウェブサイトをご覧ください。

https://kyokuhp.jihs.go.jp/activity/education/edu_interior/Fieldtraining.html

Step1:「お申込み」ボタンより必要事項を⼊⼒し、送信
Step2:⼊⼒したメールアドレス宛にメールが届きます
Step3:以下の書類を作成の上、メールに添付して提出(申込完了)
① 応募申込書[ 様式1]
② 応募の理由・動機・応募に⾄る経緯[ 様式2]
締切:2026年 7 ⽉ 10⽇(⾦)*定員に達し次第締切

選考方法

書類選考により決定し、その結果は書⾯にて本⼈宛に通知します

2026年度 JIHSグローバルヘルス・フィールドトレーニング(ベトナム)

国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局

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お問い合わせ先

担当部課
国立健康危機管理研究機構(JIHS) 国際医療協力局 研修課
担当者氏名
研修課窓口
電話番号
メールアドレス
kensyuka@jihs.go.jp
ホームページ
https://kyokuhp.jihs.go.jp/
担当者から一言

本研修は、ベトナムにおける保健医療の現場を訪問し、グローバルヘルスの課題を学ぶとともに、現地の課題解決に向けたプロジェクトを企画・提案する実践型プログラムです。現場での学びを通じて、国際保健や国際協力に関する理解を深めたい方の応募をお待ちしております。

研修の特徴

・ベトナムの保健医療システムや健康課題について現地で学習

・医療機関等へ訪問し、関係者とのグループワークを通じた課題分析とプロジェクト立案

・国際保健・国際協力分野に関心を持つ多様な参加者との交流

・グローバルヘルス領域における実践的な学びの機会

団体情報詳細
設立目的・事業内容
国際医療協力局は、地球上のすべての人々が健康な生活を送ることが等しくできるような世界を目指し、 低・中所得国をはじめとする世界の保健向上のために専門性を提供し、また、我が国にその経験を還元します。 私たちは、日本の国際保健医療協力の中核的機関として、あらゆる国の人々が格差なく健康に暮らせる社会を目指し、医療・保健衛生の向上を推進します。 国連の持続可能な開発目標(SDGs)に掲げられているゴール3「すべての人に健康と福祉を」の達成に向け、乳幼児死亡率の削減や、妊産婦の健康改善、HIV/AIDSやマラリアなどの病気の蔓延防止の達成、グローバルな課題である感染症対策、さらにはユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の進展において、低・中所得国をはじめ、さまざまな援助機関や国際機関と協調し、課題解決に向けて取り組みます。 人材育成と仕組みづくりのノウハウ、国際的課題の解決策を開発・展開する技術力、マクロ・ミクロレベルの協調のための調整力など、私たちの豊かな知見を結集し効果的で質の高い国際保健医療協力を展開します。
活動対象分野
保健医療
活動実績(海外)
海外における技術協力活動 人材育成:海外からの研修員受け入れ 国際保健医療政策に関する技術的支援 国際協力ネットワーク 緊急援助 国際保健医療研究
活動実績(国内)
海外における技術協力活動への国内からの支援 人材育成:国内における派遣専門家の養成 国際保健医療政策に関する技術的支援 国際協力ネットワーク 緊急援助 国際保健医療研究
所在地
162-8655
東京都 新宿区戸山 1-21-1
設立年月
1986 / 10