応募締切 07/24

清水友美 × 青木健太 オンライン対談 14年間の実践、その先へ。かものはしからToriiへ受け継がれる挑戦。

一般社団法人Torii

  • イベント
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/07/24 20:00 2026/07/24 21:00
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容

14年間の実践、その先へ。
かものはしからToriiへ受け継がれる挑戦

 

一般社団法人Toriiは現在、インドで14年間続けてきた実践を未来へつなぐため、クラウドファンディングに挑戦しています。

のこり4日の夜に開催するのは、認定NPO法人かものはしプロジェクト理事長・青木健太さんと、一般社団法人Torii共同創業者兼CEO・清水友美によるオンライン対談です。

 

【開催概要】

▼日時
2026年7月24日(金)20:00〜21:00

▼開催方法
Facebookライブ配信(Zoomから接続)
※配信直後にアーカイブ配信を予定しています。

 

スピーカーの二人には、一つの共通点があります。

それは、母体となる組織から独立し、新しい組織を立ち上げ、自ら新しい挑戦を続けてきたこと。

現場を止めずに活動を続けながら、仲間を集め、資金を集め、社会との信頼を築いていく――。

その道のりには、外からは見えない葛藤や迷い、そして「それでも挑戦を続ける理由」があります。

 

今回の対談では、お二人それぞれの経験を通して、

  •  なぜ新しい挑戦を選んだのか
  •  新しい組織を育てるとは、どういうことなのか
  •  社会は、新しい挑戦をどう支えられるのか
  •  そして、なぜ今Toriiはクラウドファンディングに挑戦しているのか

について率直に語り合います。

 

《こんな方におすすめです》

  •  Toriiのクラウドファンディングが気になっている方
  •  かものはしプロジェクトやSALASUSUの活動に関心のある方
  •  社会課題に挑戦する人や組織を応援したい方
  •  NPOの組織づくりや資金調達に関心のある方
  •  国際協力・教育・人権・社会課題に関心のある方

 

【スピーカー】

青木健太さん
認定NPO法人SALASUSU 理事長 / 認定NPO法人かものはしプロジェクト 理事長

 

2002年東京大学在学中に友人と 3人で子どもの人身売買の撲滅に取り組むNPO法人かものはしプロジェクトを創業。 2009年にカンボジアに移住しソーシャルビジネスと教育事業に取り組んできた。2018年かものはしのカンボジア撤退に伴いカンボジアの公教育改革、教師育成に取り組むSALASUSUを設立。2022年よりかものはしプロジェクト理事長兼務、2025年トラストベースドフィランソロピージャパン創業

 

清水友美
一般社団法人Torii 共同創業者兼CEO

 

14年間、インドで人身取引問題に取り組む。人身取引や難民問題、若者支援など、一見異なる社会課題の背景には、「声が届かないこと」や「関係性の断絶」といった共通する構造があると考え、対症療法ではなく、その構造そのものに働きかける実践を続けている。2024年に一般社団法人Toriiを設立し、「関係性の紡ぎなおし」を通じた社会変容を探究している。

 

進行
行政杏奈(一般社団法人Torii)

 

Toriiは7/28までクラファンに挑戦しています!
プロジェクトページをご覧ください↓
https://camp-fire.jp/projects/946447/view

職務分野
農業開発/農村開発、教育、都市開発・地域開発、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生

参加資格

参加費用
無料

募集内容

募集対象者
どなたでも視聴していただけます! 《こんな方におすすめです》 ・Toriiのクラウドファンディングが気になっている方 ・かものはしプロジェクトやSALASUSUの活動に関心のある方 ・社会課題に挑戦する人や組織を応援したい方 ・NPOの組織づくりや資金調達に関心のある方 ・国際協力・教育・人権・社会課題に関心のある方
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
50
募集期間
2026/07/14 22:10 2026/07/24 21:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

事前のお申し込みは不要です。
当日、一般社団法人ToriiのFacebookページにアクセスし、ライブ配信をご覧ください。

配信開始時間になりましたら、ページ上にライブ動画が表示されます。
リアルタイムでご覧になれない方には、後日アーカイブを公開予定です。

 

配信先
イベントページ
https://fb.me/e/4DnJT9axb

開催団体のお知らせページ
https://www.ja.torii.international/blog/event20260724

清水友美 × 青木健太 オンライン対談 14年間の実践、その先へ。かものはしからToriiへ受け継がれる挑戦。

一般社団法人Torii

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開催地

ジャンル

お問い合わせ先

担当者氏名
行政杏奈
電話番号
メールアドレス
info@torii.international
団体情報詳細
募集団体名
一般社団法人Torii
設立目的・事業内容
一般社団法人Toriiは、人身取引や難民問題、若者支援の現場において、対症療法的なサービス提供ではなく、課題の背後にある構造的要因にアプローチする国際団体です。私たちの核となる手法は「関係性の紡ぎ直し」にあります。既存の社会システムから排除されてきた「声」と向き合い、分断された自己及び関係者間の関係性を紡ぎ直すことで、当事者の主体性を回復させること、また、当事者とシステムとの信頼関係を回復させることで「無力感」の連鎖を断ちきることで持続可能な社会変容を促していきます。 ▷Toriiの3つの役割 ①資金と想いの関係性を紡ぎなおす 寄付者、企業、財団が大切にする目的や価値観を丁寧に理解し、それらを現場で展開される協働事業へとつなぐ役割を担います。資金の流れを再設計し、当事者とコミュニティの実践により近い形で循環させることで、持続的な社会変容を加速させます。 ②システムの中の関係性を紡ぎなおす 多様なステークホルダーが協働するプロセスをデザインし、対話の質を高め、共通の目標とモニタリングの仕組みを整えます。関係性の紡ぎなおしを支えながら、複雑な課題に取り組むチームが“ともに変化を生み出す力”を発揮できるよう伴走します。 ③現場と社会のあいだの関係性を紡ぎなおす 現場の実践と調査・検証を往復しながら、課題の構造と変化のメカニズムを探究します。得られた学びを実践に還元することで、地域や領域を超えた共通の知見を育み、よりよい社会システムの構築に寄与します。 ▷主な事業 ①サバイバーリーダーシップによるシステム変革事業 人身取引サバイバーが「力のない被害者」という社会的ナラティブを脱し、自ら政策提言や調査を行う「チェンジメーカー」へと成長する過程を伴走します。認定NPO法人かものはしプロジェクトがこれまでインドで14年かけて共創・成長させてきた事業を引き継いだものです。 ②対話と共創によるナラティブ・シフト事業 「境界線」によって分断されている社会課題に対し、当事者、専門家、支援者、ドナーが対等に集う対話の場を構築し、問題の捉え方そのものをアップデートする取り組みです。 ③自己との繋がりなおしを促すワークショップ事業 日常の役割や期待のなかで置き去りにしてきた「自分の本当の声」と出会いなおし、自分が本来持つ才能や生きる力を呼び起こしながら、自分と、他者と、社会と繋がりなおすことを目的としたワークショップを実施します。
活動対象分野
都市開発・地域開発、平和構築、社会保障、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
▷インド人身取引予防事業[ Tafteesh Resilient Community ] NGOやサバイバーがサービス供与の役割からシステムファシリテーターに役割変化することにより、コミュニティ自身が主体的に政府・行政機関にアカウンタビリティを求めていく事業です。性自認に揺らぎのある思春期世代を初めて人身取引予防事業の対象としたことに加え、情緒的剥奪を人身取引の主要な脆弱性指標と定義する世界初の視座に基づき、貧困対策のみならず、親子間の情緒的な絆を再構築することで、地域社会が自ら子どもを人身取引犯罪から保護・予防するレジリエンス(回復力)を高めることを試みる画期的な事業です。 ▷【Unbordered:対話と共創によるナラティブ・シフト事業】 「境界線」によって分断されている社会課題に対し、当事者、専門家、支援者、ドナーが対等に集う対話の場を構築し、問題の捉え方そのものをアップデートする取り組みです。 ①デジタルセキュリティと人権[ Unbordered 1 ] 特殊詐欺拠点に人身取引された被害者を「犯罪者」ではなく「強制労働の被害者」として再定義するウェビナーを開催。東南アジア・南アジアを横断し、法執行機関やジャーナリスト、金融機関を巻き込んだ国際的な保護ネットワークの構築を目指します。2025年12月19日に、当事者、ジャーナリスト、草の根NGO、国際NGO、国連機関の人たちが参加し、地域横断型ウェビナーを実施しました。 ②移動を余儀なくされた人々[ Unbordered 2 ] 国際的な支援が下火になり、行くところも帰るところも失って膠着状態にあるロヒンギャ難民をテーマに、現場のリアリティとリサーチを繋ぎ、既存の支援の枠組みを超えた新しい連帯の形を模索します。2025年8月日本およびマレーシアのロヒンギャコミュニティ調査実施(Website内Research Reportよりご覧ください)。2026年3月17日に、当事者、国際機関、学者、ジャーナリスト、草の根NGO、国際NGOの立場から見るロヒンギャの現状と今後についてウェビナー実施しました。
活動実績(国内)
▷自己との繋がりなおしを促すワークショップ事業 日常の役割や期待のなかで置き去りにしてきた「自分の本当の声」と出会いなおし、自分が本来持つ才能や生きる力を呼び起こしながら、自分と、他者と、社会と繋がりなおすことを目的としたワークショップを実施します。シードワークという手法を用い、日常の「期待される役割」から離れ、自らが持って生まれた「ギフト」を思い出すことで、内側にある分断を癒すワークショップを提供します。また2025年11月1日~2日に開催された第40回日本女性医学会学術集会シンポジウム7にて「関係性の紡ぎなおし」のテーマで発表をしました(詳細はこちら)。2026年2月28日~3月1日に、自分と、他者との「関係性の紡ぎなおし」をテーマにワークショップを実施しました。次回沖縄にて実施予定です。 ▷若者リーダーシップ育成事業 日本における子どもや若者をめぐる問題を作り出している根本的な要因は何だろうか?Toriiはインドでの経験から、「脆弱性」に注目しています。子どもたちや若者が持って生まれたギフトを、レジリエンス高く伸ばしていくことを願って、子どもたちの声を真ん中に置き、自分との関係性の紡ぎなおし、他者との関係性の紡ぎなおしにフォーカスをあてた「生きる力」を伸ばす事業を、まずはパイロット事業から始めます。 ▷Torii Academy Torii Academy(インド・フィールドスタディプログラム)は、13年にわたりインドの人身取引問題に向き合ってきた実践知をもとに、現地訪問と対話型ワークショップを組み合わせた体験学習プログラムです。サバイバーリーダーや草の根組織を訪ね、一次情報に触れながら構造的課題を多角的に読み解きます。学びを一過性で終わらせず、参加者が「ともに変化をつくる存在」となることを目指します。2026年7月と11月に実験的に実施します。
所在地
135-0016
東京都 江東区東陽 3-27-3
設立年月
2024 / 7