応募締切 07/31

【緊急開催・参加無料】5歳の娘と難民に会いに行った写真家×ウクライナ最前線に立つ国連職員。支援のリアルを2日間で聞く/Piece of Syriaクラファン応援対談

Piece of Syria

  • イベント
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/07/23 20:00 2026/07/26 07:03
※終了後、7月31日まで限定でアーカイブあり
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容

「国際協力の最前線で働く人の、生の声を聞いてみたい」
「5歳の娘と世界各地で出会った、難民取材の旅の話を聞いてみたい」
「世界の出来事について、私たち一人ひとりができることを考えてみたい」


そんな方に届けたい、Piece of Syriaならではの特別対談です。現在、クラウドファンディングで「シリアの子どもたちが、学校に戻るための教育支援」を続けるPiece of Syriaの応援する企画として立ち上げました!

シリアでは13年続いた戦争が終わった今も、約9割の人々が貧困ライン以下で暮らしています。「戦争が終わった国」として国際的な支援が細っていく一方、帰還する人は増え続け、Piece of Syriaが運営する幼稚園や補習校に学びたい希望者は定員を大きく超えています。

これは、シリアだけの話ではありません。長期化する紛争のもとで国際支援が細っていく——ウクライナも同じ課題に直面しています。
そこで今回、紛争地・難民支援の現場を異なる立場から見てきたゲストを迎え、オンライン対談の連続企画を開催します。

「ウクライナの支援現場」「難民を娘と訪ねた写真家」という異なる視点での対談をお楽しみください!

(※7/31までの限定公開でアーカイブもお届けします)


■7/23(木)20:00〜21:00
髙木あゆみさん(写真家/一般社団法人team はちどり)

5歳の娘と中東・ヨーロッパへ難民取材の旅に出た「みーちゃん5歳、難民に会いに世界へ行く」著者の髙木さん。
旅で見えたものに加えて、写真と対話で育む平和学習を実践された経験から、「私たちができること」を伺います。


■7/26(日)20:00〜21:00
横井水穂さん(UNDP/国連開発計画 ウクライナ事務所)

現在、ウクライナで復興支援の最前線に立つ国連職員の横井さん。
アフガン、イラクでも活動されたご経験もあり、支援が減る世界で紛争地の子どもたちに何ができるかを考える時間をお届けします。

 

聞き手はPiece of Syria代表・中野貴行(青年海外協力隊としてシリアに2年駐在、Newsweek「世界が尊敬する日本人100」選出)。

 

<スピーカーご経歴>

髙木 あゆみ氏(7/23登壇) 
 "生きる"を撮る写真家
14歳から黒柳徹子さんに憧れ、世界平和を志すようになる。フェアトレード推進活動、金融機関勤務を経て、写真の道へ。2014年はちどりphoto設立。熊本地震での取材活動を機に、歩いて聞いて撮って伝える活動開始。2019年、当時5歳の娘と中東ヨーロッパ難民取材旅を実施。2023年5月一般社団法人teamはちどりを設立。一人一人の心から生まれる平和の力を育む、平和学習に力を注いでいる。毎月、【平和探求ゼミ バラバラバンザイワークショップ】を開催。写真・対話・ゲームを通じて、国際理解・他者理解を深める企画を組み立てる。
   teamはちどり
「みーちゃん5歳、難民に会いに世界へ行く」(2025、彩流社)


横井 水穂氏(7/26登壇) 
国連開発計画(UNDP)ウクライナ事務所 
人間の安全保障と多次元危機プログラム・マネージャー 1998年、JPOとしてUNDPガーナ事務所にて赴任(ガバナンス担当)したのち、UNDP東京事務所、UNDPアフガニスタン事務所、UNDPマラウイ事務所、UNDPイラク・エルビル事務所、UNDPナイジェリア北東部地域事務所長として紛争・危機対応などに従事。2022年より、UNDPウクライナ事務所に勤務。プログラム・マネジャーとして戦時下のウクライナでの復興支援を実施、運営している。

 


【聞き手】
中野 貴行(シリア支援団体Piece of Syria代表)

 
2008-10年、青年海外協力隊としてシリアで活動。2015年から難民になったシリア人、シリア支援団体を訪ねて中東・欧州10カ国を訪問。2016年、「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指して、シリア支援団体Piece of Syriaを設立。2020年よりケニアでJICA専門家として働く妻の随伴家族としてケニア在住。2023年、ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選出。
 

職務分野
平和構築、緊急・人道支援、市民参加、多岐にわたる分野

参加資格

参加費用
無料 *本企画は、7月31日まで実施中の「Piece of Syriaクラウドファンディング」応援企画となります。 *イベントをきっかけに、クラウドファンディングへのご参加もぜひご検討ください。 ◆◆◆◆◆クラウドファンディング概要◆◆◆◆◆ <クラウドファンディングに挑戦中🔥> 紛争から日常へ。 シリアの子どもたちの、当たり前の毎日を取り戻したい   【目標金額】500万円(All or Nothing) 【公開期間】7月31日(金)23:00まで 【資金使途】シリア・アレッポ市での幼稚園運営費(生徒 180人) 【詳細・ご支援】https://readyfor.jp/projects/syria2026 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

募集内容

職種
寄附・国際交流・在留外国人支援
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
100
募集期間
2026/07/22 07:09 2026/07/31 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

↓以下のリンクからお申し込みください
https://pos2026.peatix.com/
 

開催団体のお知らせページ
https://pos2026.peatix.com/

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
contact@piece-of-syria.org
ホームページ
https://piece-of-syria.org/
団体情報詳細
募集団体名
Piece of Syria
設立目的・事業内容
どこからも支援が届かない地域に住むシリアの子ども達に教育を届け、シリアをまた平和な国にすることを目指して設立。シリアは、代表の中野が青年海外協力隊として活動をした国で、2011年から戦争が始まるまでは日本以上に治安が良く、教育レベルが非常に高かった。しかし戦争開始以降、学校に行けない子ども達が増えた。母国の復興の主体である子ども達が基礎教育を受けて、平和の基礎を築けるために、他の国際機関や政府からの支援が届かない地域への教育支援を実施している。また日本国内でも、戦争前のシリアの様子を伝えることで「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指し、平和について学び、考える機会を提供する。
活動対象分野
教育、平和構築、緊急・人道支援、市民参加、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
シリア:戦争が始まってからはシリア国内に政治的に複雑な地域が生まれ、国際機関や政府からの支援が届かない子ども達がいる。そこで、シリア北西部にある幼稚園・小学校の運営を継続的に運営。教育を受けられないことにより「スキマの世代」とならないために、基礎教育と心理社会学的ケアを実施。 トルコ:最大のシリア人難民受け入れ国のトルコでは、1/3の就学年齢のシリア人が公教育を受けられていない。理由のひとつである母国語であるアラビア語と異なるトルコ語の学校の授業についていけないことにある。そこで、トルコ南部のシリア国境近くの町にあるシリア難民向け補習校を運営し、トルコ語・算数・アラビア語などを実施。
活動実績(国内)
日本:写真展やイベント、学校での講演、2020年からはオンラインでイベントを実施。「シリアの今と昔」を伝えることで、平和や戦争について考える機会を提供している。
所在地
558-0033
大阪府 大阪市 住吉区清水丘1-15-23
設立年月
2016 / 5