応募締切 08/28

マヒドン大学熱帯医学短期研修

特定非営利活動法人グローカルメディカルサポート

  • 研修
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
研修
開催日時
2027/02/15 08:00 2027/02/18 17:00
開催地
タイ バンコクマヒドン大学熱帯医学部|420/6 Ratchawithi Road, Ratchathewi Bangkok 10400. Thailand
開催形式
オフライン
内容

簡単に飛行機で海外に行ける今、国境を越えて日本国外の感染症の動向を学ぶことは大切です。一方で熱帯医学の現場は、その土地での地域医療であり、寄生虫を含めた感染症の多くは、蚊、水、土を介して感染し、貧困と多く結びついています。

マヒドン大学は熱帯医学領域ではアジアのリーダーとして教育に力を入れており、ディプロマ、修士のコースには毎年日本人が参加しています。当研修は、マヒドン大学熱帯医学部が主催しています。講義、ワークショップは大学の第一線の臨床医、研究者が担当し、実際の病棟ラウンドや顕微鏡を使った消化管寄生虫実習、マラリア診断、ハンセン病の診断、治療など実践的な研修をします。

職務分野
保健医療
会場名
Bangkok School of Tropical medicine Chamlong Harinasta building

参加資格

参加費用
¥118,000 ※ 航空料金、宿泊料金は含まれません。

募集内容

職種
専門職系(医療)
募集対象者
医師、医学生 下記の方は、優先して研修に参加いただけます。 ①海外勤務や海外のプロジェクトに関わるために熱帯医学の知識を必要とする方 ②マヒドン大学熱帯医学部コース(Diploma in Tropical Medicine&Hygiene)への参加を検討している方 ③海外留学や海外勤務経験のある方 ※講義や回診は英語で行われますので、ある程度の英語力が必要です。
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
25名
募集期間
2026/08/13 08:00 2026/08/28 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

1.応募期間:<第1次募集>2026年7月13日(月)8:00 - 8月28日(金)23:59
2.応募用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上、応募フォームに応募用紙を添付しご応募ください。※ 写真添付 必須
3.応募URL:https://forms.gle/KgFp9NnLM3wKPKDz9
4.結果発表:2026年8月31日(月) 

選考方法

※応募者多数の場合は、書類審査により選考いたします。

開催団体のお知らせページ
https://mahidoltropicalmedicine.com/

マヒドン大学熱帯医学短期研修

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
info@npo-gms.org
ホームページ
https://npo-gms.org/
担当者から一言

過去の研修については、下記URLよりご覧ください。
https://mahidoltropicalmedicine.com/archive.html

団体情報詳細
設立目的・事業内容
《設立目的》 日本の地域医療、医療崩壊の原因の一つは人材不足である。都市部への医師、看護師の偏在が問題となっている。地域医療現場では医療従事者が少なく仕事が過重となり、その結果医療者が減るという悪循環を呈している。また地域医療の現場では専門に限らず、幅広い様々な仕事に携わる必要があるが、適切なトレーニングプログラムに乏しい。一方で途上国の医療とは、その国の地域医療である。発展途上国では医療の前に、衣食住やインフラ、教育の問題もあり、より土台となる保健活動も必要になることが多い。開発途上国での医療、保健活動への従事を希望する医療従事者は多いが、雇用が少なく、またボランティアや収入が少なく、生活の基盤を継続して支えることは困難である。 発展途上国の医療、保健活動と日本国内の地域医療は共通点が多い。幅広い保健、医療の知識、経験を現場で教えるプログラムを作り、様々な情報提供を行うことで、日本の地域にベースを置きながら、海外の医療、保健活動に継続的に携わる人材育成を行う。国内外の地域医療、保健活動は多様性があり、様々な機関、施設を繋いだ活動が必要となる。この活動は地域医療の携わる新しい医療従事者像のロールモデルを作ると期待できる。 《事業内容》 (1) 国内外の地域医療分野における人材育成事業 (2) 国際協力、国際支援活動 (3) 国際協力、国際支援活動に関する情報提供事業 (4)その他目的を達成するために必要な事業
活動対象分野
保健医療
活動実績(海外)
《ターソンヤン母子保健プロジェクト》 タイ北部のTak県Tha Song Yang郡。ミャンマーの国境沿いに位置する山間地域で、少数民族のカレン族が多く住む。独自の文化や言語を有するカレン族は、自給自足生活をする人が多く、十分なお金がなく、医療アクセスの悪い地域に居住している。多産の地域で、自宅出産が多い。また早産や低出生体重児の出産が多く、時には亡くなることもある。病院は郡の中心部に位置し、各地区には医師のいない保険施設がある。病院スタッフは院内で妊婦検診をしている傍ら、山間部の保健施設数カ所へ定期的に妊婦検診を行う。緊急時には各施設と病院が無線連絡等を取り合って、密な連携を図る。医療者は母子手帳を活用し、母親学級も行っているが、特に山間部では医療者が少なく多忙であることや、現地語の資材がないことから、母親たちは十分に知識を得る機会がない。そこで、妊婦を対象に、現地のスタッフの保健教育活動を後押しするような、一緒に行うプロジェクトを行う。検診で、妊娠、出産期に母子ともに安全に過ごせるための知識を得られるようこのプロジェクトを立ち上げました。 ○活動実績 2016年06月 調査のため渡航(2名) 2016年12月 母親学級と古着の寄付。現地スタッフとの打ち合わせのため渡航(2名) 2017年04月24日~05月06日 調査のため渡航(2名)ターソンヤン地区の妊婦の健康教育を、現地スタッフとともに行う。カレン語で妊娠中の健康教育のビデオを作成。古着と母子手帳に貼るカレンダーを配布。 2017年05月 母親学級で使用するビデオ作成費用としてクラウドファンディング(Ready for)実施。 2017年 都内での活動報告(計3回、参加者計30名以上) 《マヒドン大学熱帯医学短期研修》 毎年12月の5日間、マヒドン大学熱帯医学部にて、熱帯医学の研修を行っています。医師(内科、小児科、総合医、感染症医)、看護師等、その他医療従事者を対象としています。講義、ワークショップは大学の第一線の臨床医、研究者が担当し、実際の病棟ラウンドや顕微鏡を使った消化管寄生虫実習、マラリア診断、ハンセン病の診断、治療など実践的な研修をします。本年度で4回目となります。
活動実績(国内)
所在地
101-0025
東京都 千代田区神田佐久間町 1-8-4 アルテール秋葉原708
設立年月
2016 / 4