【9/15(火) 19:00~】【報告会】タイの子供たちと考える地球の未来~心に木を植える国際協力スタディツアー~

公益財団法人 オイスカ

  • イベント
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/09/15 19:00 2026/09/15 20:00
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容

いつもの日常を飛び出し、タイの国際協力の現場へ飛び込んだ学生たち。
タイの森や子どもたち、現地の人々の熱量に触れ、ともに学び、過ごして見つけたものとは?
言葉の壁を超えて挑んだ活動の裏側と、彼らの目に映ったリアルな現場の様子をお届けします!

 

「植林現場ってどんな様子?」
「言葉が通じない現場で、どう工夫したの?」 
「タイの山岳民族 アカ族の村でのホームステイ!?」

 

 

2026年8月19日~26日の日程で実施するタイスタディツアー。今回のオンラインイベントでは、現地で撮影したばかりの写真や活動の様子をたっぷりお見せしながら、スタディツアーの一部始終をお届けします!

「子供の森」計画(※)参加校での環境教育活動、植林活動の様子をはじめ、はちみつ石鹸作りや山岳民族アカ族の村でのホームステイ体験など、日本の学生たちの挑戦と学びのストーリーを写真とともに報告します。オイスカタイランドのツアー受け入れへの想いや、参加した学生たちの本音・意識の変化を、現場の空気感そのままにお伝えします。

「国際協力活動に関心がある」「学生たちの現地での学びや体験談が聞きたい」「スタディツアー参加を考えている」という方にぴったりのイベントです。ぜひお気軽にご参加ください!

 

▶こんな人にオススメ!

  • タイでの植林や環境教育など、現地での活動に関心のある方
  • スタディツアーの内容や、参加した学生たちの体験談・本音を聞きたい方
  • 海外でのホームステイや異文化交流に興味がある方
  • 今後、スタディツアーへの参加を検討している学生・社会人の方

★オイスカとは? 
1961年設立の国際協力NGO。世界41の国と地域にネットワークを持ち、農村開発や環境保全活動などに取り組む。特に人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行うとともに、国内の研修センターに各国の研修生を迎え、農業を中心とした技術指導を実施している。 [ホームページはこちら]

 

★オイスカタイランドとは?
1975年にタイ東北部での農業技術指導から始まったオイスカの活動は、「まずは環境の回復が先決」という考えのもと、植林を開始しました。現在は南部でのマングローブ植林や、北部や東北部でのふるさとづくりなど、地域に根ざしたプロジェクトを総合的に展開しています。今回の研修地である北部チェンライ県では、違法伐採や焼畑の影響で森林減少が進み、土砂崩れや大気汚染が深刻な問題となっています。これに対しオイスカは、「子供の森」計画(※)と連動し、住民自らが主体となって森を守るグループ作りや環境教育を推進してきました。さらに、森を守ることが生活の向上に繋がるよう、養蜂や山菜栽培といった森の恵みを生かした収入向上の取り組みも行ってきました。環境保全が安定した生計を支える、持続可能な生活スタイルの定着を目指しています。

※「子供の森」計画:子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通して、「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら緑化を進めていくプログラム

 

▶日程: 2026年9月15日(火)

 

▶時間: 19:00~20:00(60分間)

 

▶場所: オンライン開催(Zoom)
※お申し込みいただいた方には、後日ZoomのURLをメールでお送りします。

 

▶参加費: 無料

 

▶プログラム内容 ※内容は一部変更になる場合があります。

・タイ スタディツアー現場レポート(写真&動画満載!)

① ツアーの概要:ツアーの目的、参加メンバーの構成や応募動機などのご紹介

② 【挑戦】「子供の森」計画参加校での環境教育&植林活動:企画から実施まで学生主体で行った環境教育プログラムについて、写真で見る植林イベントの様子

③ 【体験】はちみつ石鹸作り&アカ族の村でのホームステイ:プロジェクト現場視察や山岳民族の暮らし・食事など、驚きの数々を写真とともに報告

④ 【変化】ツアーを通じた学生たちのリアルな成長:参加前後の意識の変化(参加者の声やアンケートより)

・質問タイム

・今後のご案内

 

▶お申し込み方法 Peatix内の「チケットを申し込む」よりお申し込みください。 
※お申し込みの際、「海外出身のスタッフに聞いてみたいこと(質問)」がございましたら、ぜひフォームにご記入ください!当日お答えします。

 

▶申し込み締め切り 2026年9月15日(火)午後12:00まで

 

オイスカのホームページ
SNSリンクまとめページ

 

画面越しでも、新しい出会いと発見があります!

みなさまのご参加を楽しみにお待ちしております!

職務分野
農業開発/農村開発、都市開発・地域開発、気候変動対策、環境管理、自然環境保全、平和構築、日本国内の社会課題への対応・多文化共生

参加資格

参加費用
無料

募集内容

募集対象者
どのような方でも大歓迎です!
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
50
募集期間
2026/08/13 10:50 2026/09/15 12:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

お申し込み方法 Peatix内の「チケットを申し込む」よりお申し込みください。 
※お申し込みの際、「海外出身のスタッフに聞いてみたいこと(質問)」がございましたら、ぜひフォームにご記入ください!当日お答えします。

注意事項

※お申し込みいただいた方には、後日ZOOMのURLをメールでお送りします。

開催団体のお知らせページ
https://oisca.org/events/e260915/

【9/15(火) 19:00~】【報告会】タイの子供たちと考える地球の未来~心に木を植える国際協力スタディツアー~

公益財団法人 オイスカ

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お問い合わせ先

担当部課
啓発普及部
電話番号
03-3322-5161
メールアドレス
gsm@oisca.org
ホームページ
https://oisca.org/
担当者から一言

「タイってどんな国?どんな生活?スタディーツアーって何するの?」そんな疑問や関心をお持ちの方にぴったりの、アットホームなトークイベントです。皆さんのご参加をお待ちしております!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
オイスカは、「それぞれの生命は密接につながり、その源は宇宙にあることを認識し、国籍・民族・言語・宗教・文化の違いを越えて、すべての人々が共に生き、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界を理想とする」という理念のもと、1961年に設立されました。 この理念は、単なる言葉ではありません。私たち人間が大自然の中で“生かされている”ことへの深い感謝と、すべての生命が調和して生きる「ふるさとづくり」の精神を、静かに、しかし確かに表しています。 創立以来、オイスカは「農業を通じた人づくり」を軸に、国境や文化を越えた共生と地球環境の保全を両立させる活動を、国内外で積み重ねてきました。 現在は41の国と地域にネットワークを持ち、各地の研修センターを拠点に、持続可能な農業の普及、農村開発、森林・環境保全活動を進めています。こうした取り組みを通して、途上国の青年たちが地域を支えるリーダーへと育ち、貧困の解消、食料安全保障、気候変動対策、生物多様性の保全など、現代社会が直面する課題の解決へとつながっています。 たとえば、「子供の森」計画では、子どもたち自身が学校や地域で木を植え、育てながら、自然への愛着と責任を学ぶ活動を展開してきました。 この活動は37カ国・約5,670校に広がり、次世代が自ら未来の森と希望を育てる、あたたかな循環を生み出しています。 国内においても、この理念は息づいています。名取市では、**海岸防災林**の再生に長期的に取り組んでいます。 津波で失われた海岸林をよみがえらせるため、協定面積約100haにわたるクロマツの育苗・植栽・育林を、被災農家や地域住民とともに続けてきました。現在は間伐や管理の段階へと進み、防災機能の回復と地域の復興を静かに支えています。 持続可能な森が、いつの日か再び人々の命と暮らしを守る。その緑が、地域に新たな希望の風景をもたらす。そんな長い時間軸を見据えながら、活動は続いています。 オイスカの歩みは、国際協力の知見を国内に活かし、国内での経験を再び世界へと還元する、ひとつの循環でもあります。国籍や文化を越えた「大家族」のようなつながりを大切にしながら、一人ひとりの行動が、地球全体の生命基盤を守る力になると信じて。。。 これからも、謙虚さと感謝の心を胸に、持続可能な社会の実現に向け、歩みを重ねていきます。
活動対象分野
農業開発/農村開発、自然環境保全、防災、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
1961年の創立以来、アジア太平洋地域を中心に、農業を通じた「人づくり・ふるさとづくり」を理念として国際協力活動を展開してきました。主な活動分野は、途上国の青年リーダー育成、持続可能な農村開発、環境保全(森林・マングローブ再生)、そして次世代を担う子どもたちへの環境教育です。これらの活動を通じて、貧困削減、気候変動対策、生物多様性保全、パートナーシップ強化など、SDGsの達成に貢献しています。 【人材育成の実績】 国内外11カ国22カ所に研修センターを設置し、農業技術、有機農業、環境保全、女性の生活改善など、地域の自立につながる実践的な研修を実施しています。これまでに約3万人の若者を育成し、そのうち約6,000人が日本での長期研修や技能実習を経験しました。研修修了生の多くは帰国後、農村開発や地域づくりを担うリーダーとして活躍しています。日本国内の4カ所の研修センターでも、これまでに約5,000人の海外青年を受け入れ、農業や食品加工などの技術移転を行ってきました。 【環境保全・植林活動】 これまで30カ国以上で、累計2万2,000haを超える植林活動を実施してきました。マングローブ植林、砂漠化防止、防災・減災を意識した生態系再生などに取り組み、気候変動対策や生物多様性の保全に寄与しています。特に、ウズベキスタンのアラル海周辺における植林活動は、深刻な環境問題への実践的な取り組みとして国際的な注目を集めています。 【「子供の森」計画】 1991年にフィリピンの17校で始まった、子ども主体の環境教育・植林プログラムです。2024年度末時点で、37カ国5,670校へと広がりました。子どもたちが学校や地域で木を植え、自然環境の大切さを学ぶとともに、保護者や地域住民を巻き込んだコミュニティづくりへと発展しています。感染症拡大下においても、オンラインセミナーや家庭学習支援などを通じて活動を継続し、国際交流の機会も創出してきました。 【その他の国際協力と今後の計画】 このほか、バングラデシュ、インドネシア、フィリピン、スリランカ、タイ、カンボジアなどで、農村開発、生計向上支援、養蚕普及等のプロジェクトを展開しています。オイスカは国連経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格(General Consultative Status)を有し、国連地球サミット賞や国連青年功労賞など、国際的にも高い評価を受けています。 今後は、各国の研修拠点機能をさらに強化し、地域課題の解決を担う現地リーダーの育成を一層推進していきます。人材育成と環境保全を両輪とし、持続可能な地域づくりを通じて、アジア太平洋地域をはじめとする国際社会の発展に貢献してまいります。
活動実績(国内)
海外で培ってきた国際協力の知見やネットワークを活かし、日本国内においても社会課題の解決に取り組んでいます。主な活動分野は、被災地復興支援、地域活性化、環境保全、多文化共生の推進です。国内外の活動を相互に結びつけることで、「海外で学んだことを日本に還元し、日本での経験を再び国際協力へ活かす」という循環型の取り組みを進めています。 【東日本大震災復興支援(海岸林再生プロジェクト)】 2011年の東日本大震災直後から、名取市において「名取市海岸林再生の会」(被災農家を中心とした団体)と連携し、海岸防災林の再生に取り組んでいます。津波で失われた約100haのクロマツ林の再生を目指し、抵抗性クロマツの植林、土壌改良、生計支援を10年以上継続して実施してきました。この取り組みは農林水産大臣賞も受賞しており、地域住民参加型の活動を通じて、復興支援にとどまらず、防災・減災機能の強化と地域コミュニティの再生にも貢献しています。現在も植栽管理やモニタリングを継続し、震災から15年を経た今なお、「未来を守る森づくり」として活動を続けています。企業・団体ボランティアの参加も多く、幅広い支援の輪が広がっています。 【環境保全・地域活性化】 富士山周辺での森づくりをはじめとした森林整備活動や、農業体験を通じた環境教育を実施しています。また、国内4カ所の研修センターでは、海外研修生の受け入れに加え、一般市民向けのセミナー、体験プログラム、講演会などを開催し、環境意識の向上と国際理解の促進に取り組んでいます。こうした活動を通じて、地域住民が地球規模の課題を身近に考える機会を提供するとともに、多文化共生への理解を深めています。 【人材の活用と今後の計画】 オイスカでは、研修センター修了生、海外研修経験者、ボランティア、支援者ネットワークなど、多様な人材が国内活動に積極的に参画しています。具体的には、名取市での植林活動や維持管理、環境教育ワークショップの運営、国内研修センターでの海外研修生支援、異文化交流イベントの企画・実施などに携わっています。こうした人材は、国際的な視点と実践経験を活かし、日本国内の地域課題解決に重要な役割を果たしています。 今後は、被災地復興支援の継続に加え、農業を通じた地域活性化、多文化共生の推進、環境保全活動のさらなる充実を図っていきます。また、啓発普及活動を強化し、次世代を担う若者が国際協力や社会課題解決に主体的に関わる仕組みづくりも進めていきます。オイスカは、国内活動を通じて、人と地域を育みながら、日本社会と国際社会の双方に貢献する持続可能なモデルの構築を目指しています。
所在地
168-0063
東京都 杉並区和泉 2丁目17-5
設立年月
1961 / 10