国家公務員経験者とJICA海外協力隊経験者が語る北海道下川町での挑戦と起業のリアル【地域おこし協力隊募集イベント】

一般財団法人しもかわ地域振興機構

  • セミナーシンポジウム

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/10/03 14:00 2026/10/03 21:00
同じ内容を1日2回実施します。昼の部 14:00~15:30、夜の部18:00~19:30
開催地
東京都 東京都〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-28 タチバナビル1F
開催形式
オフライン
内容

組織で培ってきた経験を、地域の現場で活かしてみたい。
決められた仕事をこなすのではなく、自分で問いを立て、自ら動いていきたい。

そんな思いを抱えている方に向けた、少人数対話型イベントを開催します。

北海道下川町では、町の現場に入り、住民と関係性をつくり、課題を拾い、小さな試行錯誤を重ねながら、地域の課題解決や起業をする人材を「シモカワベアーズ」として受け入れています。

イベント当日は、JICA海外協力隊や国家公務員など、それぞれ異なるキャリアを経て、下川町での挑戦を選んだ大石さんと菅沼さんが登壇。キャリア転換のきっかけや、これまでの経験を地域でどのように生かしているのか、活動の面白さや難しさ、移住後の仕事と暮らしについて率直にお話しします。

JICA海外協力隊OBの大石さんからは、海外協力隊で培った経験を帰国後のキャリアや国内の地域づくりへどのようにつなげているのか、実体験に基づくリアルな話を伺います。元・中央省庁職員の菅沼さんからは、国家公務員から下川町へ転身した経緯とともに、町役場のDXや業務改善、住民向けスマホ相談、地域イベントの企画など、行政と住民に近い現場で取り組む仕事についてお伝えします。

一方的に話を聞くだけではなく、参加者と登壇者との対話を通じて、これまでの経験を地域でどう活かせるのか、またはご自身のキャリアについて一緒に考える機会をつくります。

シモカワベアーズの募集内容はコチラ↓

https://tanoshimo.jp/articles/shimokawa-bears-2026

 
 

タイムテーブル

昼の部、夜の部()内は夜の部

13:30~14:00(17:30~18:00) 開場・受付

14:00(18:00)~ イベントスタート

14:00~14:10(18:00~18:10) 下川町の説明、シモカワベアーズの説明

14:10~14:30(18:10~18:30) 取組内容紹介(菅沼さん、大石さん)

14:30~14:40(18:30~18:40) パネルディスカッション

14:40~15:10(18:40~19:10) グループ対話

15:10~15:30(19:10~19:30) クロージング

15:30~16:00(19:30~20:00) 懇親会

 

登壇者

菅沼 亮輔

現役シモカワベアーズ(地域おこし協力隊)

国家公務員でのキャリアを経て下川町へ。現役のシモカワベアーズとして、役場DX、業務改善、福祉、教育、スマホ相談室など複数の現場に自ら選択して関わっており、当日は地域でチャレンジすることのリアルを語っていただきます。

菅沼さんの取組はコチラ↓

https://tanoshimo.jp/articles/interview-suganuma-ryosuke

 

 

大石 陽介

元JICA海外協力隊/ぐるっとしもかわ代表/シモカワベアーズOB

JICA海外協力隊での経験を経て下川町に関わり、現在は地域で起業するかたわら、小学校の臨時教員の役割も担っている。地域の下川町で仕事をつくることや、暮らし・子育てを含むキャリアから地域生活のリアルをお話ししていただきます。

大石さんの取組はコチラ↓

https://tanoshimo.jp/articles/interview-oishi-yosuke

 

 

加勢 雅善

シモカワベアーズメンター/下川町地域活性化起業人(副業型)/NPO法人ETIC./NPO法人森の生活 理事

下川町に15年以上関わりながら、シモカワベアーズのたちあげからメンター業務を担う。町内外の取組事例などを中心に、下川町の特徴や地域課題、地域に入って挑戦する人に求められる姿勢についてお話ししていただきます。

職務分野
市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
会場名
EZOHUBTOKYO

参加資格

参加資格

なし

参加費用
無料

募集内容

職種
公務員・公的サービス
募集対象者
・企業、省庁、独立行政法人等の組織で培った経験を、地域の現場で生かしたい方 ・海外協力隊等の国際協力経験を、国内の地域づくりに活かしたい方 ・現在の仕事よりも、自分の裁量と責任を持って取り組める仕事に関心がある方 ・与えられた業務を行うだけでなく、地域の課題を見つけるところから関わりたい方 ・地域課題の解決に向けて、自分で考え、行動したい方 ・住民、行政、事業者等と協働しながら、取り組みを形にしたい方 ・正解が決まっていない状況で、試行錯誤しながら挑戦したい方
募集人数
1名
募集期間
2026/09/05 08:00 2026/10/02 09:38

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

下記のURLからお申し込みください。

各回先着10名

https://peatix.com/event/5164195

注意事項

本イベントは対象者を設定しておりますので、ご確認いただきご連絡願います。

対象条件には該当しないが、下川町に興味がある移住について聞いてみたいなどございましたらお気軽に下記宛先までご連絡ください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一般財団法人 しもかわ地域振興機構

和田 健太郎

北海道上川郡下川町共栄町1番地1

E-mail k.wada@town.shimokawa.hokkaido.jp

TEL 01655-4-3511

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

選考方法

先着順

開催団体のお知らせページ
https://peatix.com/event/5164195

国家公務員経験者とJICA海外協力隊経験者が語る北海道下川町での挑戦と起業のリアル【地域おこし協力隊募集イベント】

一般財団法人しもかわ地域振興機構

外部サイトから応募

このイベントに似たイベントを探す

お問い合わせ先

担当部課
一般財団法人しもかわ地域振興機構(しもかわ財団)
担当者氏名
和田 健太郎
電話番号
01655-4-3511
メールアドレス
k.wada@town.shimokawa.hokkaido.jp
ホームページ
https://tanoshimo.jp/
担当者から一言

国際協力の現場で培った、地域に入り、人の声を聞き、周囲と協力しながら行動する力は、日本の地域でも活かすことができます。
当日は、JICA海外協力隊OBで、現在は北海道下川町を舞台に新たな挑戦を続ける大石さんにもご登壇いただきます。JICA海外協力隊での経験を、帰国後のキャリアや国内の地域での活動にどのようにつなげてきたのか。実際に地域へ移り住んだからこそ分かる面白さや難しさ、暮らしの実情を率直にお話しいただきます。
海外協力隊での経験を次のキャリアに生かしたい方、地方への転職・移住や地域おこし協力隊に関心がある方は、ぜひご参加ください。まだ具体的な応募を決めていない方にも、これからの働き方を考える機会としてご参加いただければと思います。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
行政と地域の中間的かつ専門的な立場から、地域課題解決への取り組みを総合的に支援するため「一般財団法人しもかわ地域振興機構(略称:しもかわ財団)」を設立する。 この法人は、これまで本町が取り組んできた産業クラスターの思想を継承しながら、情報や技術、資金、人材などあらゆる資源をつなぎ合わせ、総合移住促進事業の取り組みを始め、地域産業振興活動を積極的に推進するための相談体制の構築、専門人材・担い手育成に関する取り組みなど、総合的なコーディネート支援を実施していく。 この財団の設立を通じ、将来の下川町を展望し「人と自然を育み未来へつなぐサステナブル社会(2030年における下川町のありたい姿)」の実現に向け、地域経済社会状況の変化に対応してその活力を高め、地域全体の調和ある発展に努める。
活動対象分野
経済政策、都市開発・地域開発、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
活動実績(国内)
1. 「つなぎ」の活動(関係人口の創出・移住促進) 下川町に興味を持っている人や、将来的に移住を考えている人(関係人口)を町と結びつける活動です。 ①オンラインコミュニティ「シモカワつながりLab」の運営 移住検討者や下川ファンが参加する無料コミュニティを運営。暮らしや仕事、家に関するリアルな情報を定期配信しています。 ②移住サポート・情報発信 毎月の会報誌「B面シモカワ」の発行や、カレンダーデータの送付、無料のオンライン移住相談窓口などを通じて、ハードルの低い町との接点を作っています。 2. 「ささえ」の活動(住まいと暮らしのサポート) 移住者や住民が下川町で安心して暮らせるよう、特に「住環境」の面から地域を支える活動です。 ①「しもかわ空き家バンク」の運営 一戸建てやアパートなどの空き家・住宅情報だけでなく、実際の暮らしがイメージできる生活情報(冬の暮らしや地域の習慣など)をセットで提供するサポートデスクを設置しています。 ②住まいに関する助成等の案内窓口 下川町が実施している新築補助、中古住宅取得、省エネ改修、木質バイオマス機器(薪・ペレットストーブ等)の設置に対する各種助成金制度と連携し、窓口として案内を行っています。 3. 「つくる」の活動(人材誘致と地域課題の解決) 「人のやりたいこと × 地域の課題」を掛け合わせ、下川町に新しい仕事や活力を生み出す活動です。 ①地域おこし協力隊「シモカワベアーズ」の推進 下川町で約10年前から続くローカル起業プログラムを、現在は「課題解決型」としてアップデートして運用しています。 ②定住支援 事業承継や町内ツアーの実施など住み続けられる仕組みの構築を行っています。
所在地
098-1203
北海道 上川郡下川町共栄町 1番1号
設立年月
2024 / 6