応募締切 09/24

【9/27(日)】SFT未来会議~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~

独立行政法人 日本スポーツ振興センター スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局

  • イベント
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/09/27 13:30 2026/09/27 16:30
開催地
愛知県 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7
開催形式
オフライン
内容

官民協働でスポーツ国際交流・協力を推進するスポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(以下、「SFTC」という。)では、独立行政法人国際協力機構(JICA)との共催により、下記イベントを開催します。


愛知・名古屋2026大会を一つの契機として、各地域やスポーツの現場では、スポーツを通じた国際交流・協力、多文化共生、地域交流など、さまざまな取組が進められています。

本イベントでは、地方自治体、スポーツ団体、企業、大学、NPO・NGOをはじめ、JICA海外協力隊経験者、アスリート、ユースなど、多様な主体が一堂に会し、それぞれの取組や成果・課題、そこから得られた知見や教訓を共有します。

 

また、愛知・名古屋2026大会の開催期間中に、多様な人々が集う名古屋の地で、これまでの実践や経験を共有しながら、大会の先にも続くスポーツ国際交流・協力のこれからをともに考えます。

 

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【開催概要】

▶テーマ  SFT未来会議 ~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~

▶日時  : 2026年9月27日(日)13:30~16:30(開場12:30)

▶対象  : スポーツを通じた国際交流・協力、多文化共生等に関心を有する団体・個人

▶定員  : 約100名 (*先着順)

▶方法  : 対面

▶会場  : JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームA・B

▶言語  : 日本語

▶参加費 : 無料

▶申込〆切:9月24日(木)正午まで

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【プログラム・登壇者】(敬称略)

オープニング | (13:30~13:40)

・河合 純一 氏(スポーツ庁長官)

 

第1部 | 基調セッション(13:40~14:05)
愛知・名古屋2026大会を一つの契機としたスポーツを通じた国際交流・協力や多文化共生等の取組について、その意義や社会にもたらす価値を多様な視点から考えます。

 

〇「スポーツを通じた国際交流・協力と共生社会 ―研究と実践から捉える大会レガシー(仮)」
・寺田 恭子 氏(桜花学園大学 教育保育学部 国際教養こども学科 教授/認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)理事長)

 

〇「アスリートの視点から考える大会レガシー ―スポーツが社会にもたらす価値(仮)」
・三阪 洋行 氏(公益財団法人日本パラスポーツ協会 日本パラリンピック委員会委員長/公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 アスリート委員会副委員長)

 

SFTユースメディアプログラム 活動紹介(14:05~14:10)

ユースレポーターが、レガシーツアーや現在取り組んでいる取材・発信活動について紹介します。

 

第2部 |パネル展示・発表(14:10~14:40)

SFTC会員や関係団体など計21団体によるパネル展示・発表を通じて、多様な取組や成果を紹介するとともに、参加者同士の交流を行います。

※展示団体の詳細は(詳細ページ)をご覧ください。
 

▶第3部 | 第3部:事例紹介・トークセッション(14:55~16:20)

テーマ:「実践から考える、スポーツ国際交流・協力と多文化共生のこれから」

 

愛知・名古屋2026大会を一つの契機として、スポーツを通じた国際交流・協力や多文化共生に取り組んできた実践者による事例紹介を通じて、それぞれの取組やその背景に触れ、その意義や今後の展望について考えます。

 

<事例紹介>
〇一般社団法人日本車いすラグビー連盟|三阪 洋行 氏(国際委員会委員)
〇株式会社Xiborg|遠藤 謙 氏(代表取締役)
〇美浜町|服部 沙織 氏(地域戦略課プロモーション係長)、ヴァスナニ・ジョティ・ヴィノド 氏(国際交流員)
〇JICA海外協力隊|菊地 友輝 氏 (2023年度4次隊/ラオス/柔道)

 

<ファシリテーター>
〇坂口 麻衣 氏(公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 普及育成部門 国際協力担当)

 

▶第3部 | クロージング(16:20~16:30)

〇上町 透 氏(JICA中部センター 所長)

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※パネル展示は、開場・受付開始(12:30)からご覧いただけます。
※プログラム内容は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※希望者は、閉会後(17:00頃まで)に参加者同士のネットワーキング・名刺交換が可能です。

職務分野
教育、都市開発・地域開発、平和構築、ジェンダーと開発、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
会場名
JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームA・B

参加資格

参加費用
無料

募集内容

募集対象者
スポーツ国際交流・協力に関心を有する個人及び団体
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
100
募集期間
2026/09/01 17:00 2026/09/24 12:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法
選考方法

なし

【9/27(日)】SFT未来会議~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~

独立行政法人 日本スポーツ振興センター スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局

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お問い合わせ先

担当部課
独立行政法人日本スポーツ振興センター スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局
担当者氏名
山田直樹
電話番号
03-6804-2776
メールアドレス
sft.info@jpnsport.go.jp
担当者から一言

皆様のご参加お待ちしております!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
独立行政法人日本スポーツ振興センターは、独立行政法人日本スポーツ振興センター法に基づき、スポーツの振興及び児童生徒等の健康の保持増進を図るため、スポーツ施設の適切かつ効率的な運営、スポーツの振興のために必要な援助、学校の管理下における児童生徒等の災害に関する必要な給付その他スポーツ及び児童生徒等の健康増進に関する調査研究並びに資料の収集及び提供等を行い、国民の心身の健康な発達に寄与することを目的としている。 スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局は、外務省やスポーツ庁を中心とした「運営委員会」と、SFTの趣旨に賛同しスポーツ国際交流・協力に携わる国内スポーツ関連団体や地方公共団体、民間企業、教育・研究機関、NGO/NPOなどからなる「コンソーシアム会員」から構成されたコンソーシアムを運営。コンソーシアムメンバーが保有している知見・ネットワークの共有や会員間の連携・共創を促進し、国内外にスポーツの価値を広げるとともに、スポーツを通じた SDGs 達成にも貢献することを目指す。
活動対象分野
教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
①東京2020大会のレガシーを活用したASEANパラスポーツ貢献事業(2023年度) <2023年6月 審判派遣事業の実施> 日本ASEAN友好協力50周年、日カンボジア友好70周年の節目の年である2023年にカンボジアで開催されたASEANパラゲームズに、スポーツ国際協力の一環として、4競技(パラ陸上、パラ水泳、車いすバスケットボール、パワーリフティング)36名の日本人審判員の派遣事業を実施しました。派遣された日本人審判員は、ASEAN諸国の審判員との共同業務や交流を通じて、東京2020大会に向けて培われた知見をレガシーとして還元し、現地関係者の能力強化に貢献しました。 <2023年8月~9月 招聘事業の実施> 2023年6月の派遣事業で把握したニーズ(①本大会を契機とした両国のパラムーブメントの推進、②人材育成、用具、トレーニングに関する連携促進、③パラスポーツの最新動向やスポーツインフラ支援)を踏まえ、大会組織運営者、指導者、パラアスリートを招聘し、組織能力強化に資する情報提供を行い、今後のカンボジアのパラスポーツの持続的な発展に向けた包括的なフォローアップ(招へい事業)を実施しました。 ② コンディショニング・武道プログラムの国際展開(2023年度) 「スポーツ庁コンディショニング・プログラム」の海外展開のため、スポーツ庁室伏長官、外部協力者等が同年2月25日(日)から2月28日(水)までの日程でシンガポールに赴き、スポーツシンガポールの協力を得て、シンガポールの専門家向けワークショップ、日本人学校訪問、及び一般向け講演会を行いました。 ③ ASEAN諸国を対象としたスポーツマネジメント分野における招聘事業 JSCが主導して構築したアジア各国の連携・協力を推進するプラットフォームである「アジアスポーツ強化拠点連合(以下ASIAという。)」を活用したスタディツアーを令和6年1月31日(水)~2月3日(土)、JSCハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)にて開催しました。 本ツアーでは、①のカンボジア支援事業を踏まえ、カンボジア及びネパールのハイパフォーマンススポーツ関係者を招聘し、両国のハイパフォーマンススポーツを中心としたスポーツマネジメント分野における現状や課題等に基づき、JSCハイパフォーマンススポーツセンターの各専門分野における職員・研究員より、スポーツ医・科学、アスリートパスウェイ等に関する事業や研究等について情報提供するとともに、国立スポーツ科学センター及び味の素ナショナルトレーニングセンターを視察いたしました。 これらを通して、ASEAN 諸国をはじめとしたアジアのハイパフォーマンススポーツの発展に係る組織能力の強化及び課題解決に関する日本の知識・情報の提供を行うとともに、東京2020大会に向けて培われた知見をレガシーとして還元し、関係者の能力開発及び組織能力強化等に貢献しました。
活動実績(国内)
〇 スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(SFTC)の運営(2022年度~) <ネットワーキング・オンラインコミュニティ> ① コンソーシアム会員を対象とした会員交流会 2023 2023年10月2日に、会員同士の交流の場であるSFTC会員交流会を開催しました。 48団体71名が参加し、会員活動発表、ブース出展交流など、それぞれが抱える悩みや課題、新規プロジェクトについて情報を共有し、新たな活動のための集いの場、情報共有の場を提供しました。 ②会員を対象としたオンラインコミュニティの運用(2023年度~) スポーツ×国際交流・協力を推進するSFTC正会員同士の交流や連携、共創を目的に、各種情報発信や相談など、様々なメンバーとオンライン上で交流ができるオンラインコミュニティを運営しています。 <広報イベント> ① Sport For Tomorrow Conference 2024 令和6年3月6日(水)、3月6日(水)に「SFTカンファレンス2024」を開催いたしました。 本カンファレンスには、スポーツ国際交流・協力に関心を持つスポーツ関連団体、地方公共団体、民間企業、教育・研究機関、NGO/NPO等から211名(会場参加:50名、オンライン参加:161名)が参加しました。本年度は、「次世代のスポーツ×国際交流・協力。東京2020大会レガシーの先へ」をテーマに、SFTが継承する東京2020大会のスポーツ・レガシーをパリ2024大会の先へと繋げていくために、いま何が求められているのか。国際的な専門家や研究者、国内外での実践者による情報提供や事例発表、様々なフィールドで活躍する次世代リーダーによる未来討議を実施しました。登壇者と参加者の間では数多くの意見が交わされ、これからのスポーツ国際交流・協力の針路やアクションを考えるとともに、新しい連携が生まれる機会となりました。 <情報・研修プログラム> ① SFTマガジンの作成(2023年度~) スポーツ国際交流・協力活動に従事する会員の効果的な活動をサポートするため、会員コミュニティ、メーリングリスト、SNSを活用して、スポーツ国際交流・協力活動に関わる国内外動向・研究事例、活動事例の記事を隔週で配信しています。国内外動向については、8つのテーマ(体育科教育、スポーツと女性、障害者スポーツ、アンチ・ドーピング、スポーツマネジメント、健康・スポーツ医学、スポーツと環境・気候変動、スポーツと開発概論)で記事を配信し、活動事例については、会員が実施した好事例を取り上げ、インタビュー記事として配信しています。 ② スポーツ国際開発リカレント研修(2021~2023) スポーツ国際開発・協力活動に従事する団体・関係者に継続的な学びの場を提供し、グローバルな課題や社会環境の変化について幅広く見識を深め、諸課題に対応した活動が活性化されることを目指した研修プログラムです。 2023年度については、スポーツと開発に関わる異なる10のテーマを扱い、参加者延べ人数297名、32団体が参加しました。 ③ スポーツ国際協力M&Eワークショップ(2023年度) スポーツ国際交流・協力活動に取り組む団体を対象に、計画立案やモニタリング・評価(M&E)を理論的・体系的に学ぶ機会を提供し、効果的な取組を行うための組織能力の向上や効果的な活動実施に繋げることを目指したワークショップです。 4回の参加型ワークショップとして、11名7団体の事業担当者に計画立案やモニタリング・評価の手法を提供しました。 ④ スポーツとSDG指標セミナー(2022年度、2023年度) スポーツとSDGsに関心のある方を対象に、スポーツとSDG指標を学べるセミナーを開催しました。スポーツとSDG指標は、日本スポーツ振興センター(JSC)がUNESCOやコモンウェルス事務局とともに開発・展開している国際基準の指標であり、日本での政策や各組織の戦略策定・評価への指標の導入を目指したセミナーです。 2023年度は107名が参加し、国際的文脈におけるスポーツとSDGsの関わり、「スポーツとSDG指標」の概要や活用可能性について学びました。 ⑤ 事業計画アドバイス相談会(2022年度、2023年度) スポーツ国際交流・協力活動を実施する個々の団体の活動にあたっての課題を解決するための事業計画アドバイス相談会を開催しました。 2023年度は2団体が参加し、専門家による事業計画策定に関する助言を受け、方向性や計画など具体的なアプローチを検討する機会を提供しました。
所在地
160-0013
東京都 新宿区霞ヶ丘町 4-1
設立年月
2003 / 10