みんなのSDGsイベント「今こそ考えるSDGsと戦争・平和構築(ソリューション編)」

国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局

  • セミナーシンポジウム

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/10/15 18:30 2026/10/15 20:30
開催地
オンライン 東京、ベトナム
開催形式
オンライン
内容

SDGs・平和構築にご関心のある皆さま、

 

国立健康危機管理研究機構、国際医療協力局が事務局を務める産官学民フォーラム「みんなのSDGs」では、以下のような戦争・平和構築に関するイベントを実施いたします。


企画主旨:

  • 2026年8月に開催した「現状認識編」では、戦争・武力紛争とSDGsの現在地、公衆衛生問題、企業権益や障がい者の視点など、多様な側面から現状への認識を共有しました。
  • 第2回となる今回は、紛争や人権侵害を未然に防ぎ、悪循環を断ち切るための「現実的な解決策(ソリューション)」に焦点を当てます。構造的な視点から平和へのアプローチを模索し、特に「企業が戦争や紛争に加担しないための取り組み(人権デューデリジェンス)」といった具体的な手段について学びを深めます。

※人権デューデリジェンスとは: 企業が自社の事業活動やサプライチェーンにおいて、人権侵害や紛争助長のリスクがないかをあらかじめ調査・予防し、対応するプロセスのこと。

第2回(ソリューション編)の目的:

  1. 社会の仕組みを見直し、企業が戦争や人権侵害に巻き込まれない仕組みなど、負の連鎖を止めるための具体的な解決策を考える。
  2. 平和を守るために「今できていること」や「明日から取り組める行動」について話し合う。

プログラム:

第1部:プレゼンテーション(各15分)

  1. 「いのち会議」における戦争・平和構築ついての議論の紹介(大阪大学社会ソリューションイニシアティブ、田和正裕)
  2. SDGsの視点と構造的アプローチならびに多国間主義・外交力の意義(SDGs市民社会ネットワーク、新田英理子)
  3. 企業が紛争に「加担しない」ためのデューデリジェンスの可能性と課題(国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、氏家啓一)
  4. グループワークへの橋渡し:戦争による被害は防げるか?〜歴史に学ぶ解決へのヒント〜(障害分野NGO連絡会: JANNET 、原田潔、国立健康危機管理研究機構、荒木嘉子)-5分間

  

第2部:話し合い(計60分)

  • 話し合いテーマ1:戦争を防ぎ平和を構築するため、今私たちが、あるいは私たちの地域や職場が行っていること、行われていること。
  • 話し合いテーマ2:戦争を防ぎ平和を構築するため、私たちができること/明日からのアクション。

 

職務分野
平和構築、市民参加、多岐にわたる分野

参加資格

参加費用
なし

募集内容

募集人数
制限なし
募集期間
2026/09/15 15:00 2026/10/13 17:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

ご関心のある方は、以下のGoogleフォームリンクからご登録下さい。追って、参加のためのZoomリンクをお送りします。

https://forms.gle/fE7cZA2VVmRSuMki9

 

 

開催団体のお知らせページ
https://www.our-sdgs.org/

みんなのSDGsイベント「今こそ考えるSDGsと戦争・平和構築(ソリューション編)」

国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局

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お問い合わせ先

担当者氏名
研修課窓口
電話番号
メールアドレス
kensyuka@jihs.go.jp
ホームページ
https://kyokuhp.jihs.go.jp/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
国際医療協力局は、地球上のすべての人々が健康な生活を送ることが等しくできるような世界を目指し、 低・中所得国をはじめとする世界の保健向上のために専門性を提供し、また、我が国にその経験を還元します。 私たちは、日本の国際保健医療協力の中核的機関として、あらゆる国の人々が格差なく健康に暮らせる社会を目指し、医療・保健衛生の向上を推進します。 国連の持続可能な開発目標(SDGs)に掲げられているゴール3「すべての人に健康と福祉を」の達成に向け、乳幼児死亡率の削減や、妊産婦の健康改善、HIV/AIDSやマラリアなどの病気の蔓延防止の達成、グローバルな課題である感染症対策、さらにはユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の進展において、低・中所得国をはじめ、さまざまな援助機関や国際機関と協調し、課題解決に向けて取り組みます。 人材育成と仕組みづくりのノウハウ、国際的課題の解決策を開発・展開する技術力、マクロ・ミクロレベルの協調のための調整力など、私たちの豊かな知見を結集し効果的で質の高い国際保健医療協力を展開します。
活動対象分野
保健医療
活動実績(海外)
海外における技術協力活動 人材育成:海外からの研修員受け入れ 国際保健医療政策に関する技術的支援 国際協力ネットワーク 緊急援助 国際保健医療研究
活動実績(国内)
海外における技術協力活動への国内からの支援 人材育成:国内における派遣専門家の養成 国際保健医療政策に関する技術的支援 国際協力ネットワーク 緊急援助 国際保健医療研究
所在地
162-8655
東京都 新宿区戸山 1-21-1
設立年月
1986 / 10