リハビリテーションと国際開発の新時代

学校法人 国際医療福祉大学

  • 研修
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
研修
開催日時
2026/11/10 18:00 2026/11/10 19:30
2026年12月15日(火)まで毎週火曜日、上記時間帯にて計6回実施
開催地
東京都 東京都 〒107-8402 東京都港区赤坂4丁目1−26国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

講義概要

世界的なリハビリテーションの重要性の高まりは、国際開発援助を巡る歴史的な変動と相まって、リハビリテーション分野の国際開発における新たな支援ニーズと事業機会を生み出しています。本講座では、WHO等の国際的動向を踏まえながら、リハビリテーションを取り巻く国際開発の最新潮流を学びます。大手コンサルタント会社の参入や現地政府との直接契約など、この分野における国際開発の担い手と手法の多様化を共有し、その可能性と課題を考察します。また、今後求められる人材や組織の役割を展望し、国際開発援助の新たな方向性について理解を深めます。国際協力に関心のあるリハビリテーション専門職や海外展開を目指す企業・法人関係者にお勧めの講座です。

 

■ 受講方法
・対面受講ー東京赤坂キャンパスで受講する方法です。受講証兼入館証を発行しますので事務局までご連絡ください。
・ライブ配信ー当日、ライブ配信情報へアクセスしてください。(ライブ配信情報は第1回講義資料でご確認ください。)
・オンデマンド視聴医療福祉eチャンネルにて、講義日の2日後からご視聴いただけます。(土日祝を挟む場合は前後します)


■ Web視聴(オンデマンド視聴)はこちらから
#04 リハビリテーションと国際開発の新時代
(→医療福祉eチャンネルのサイトへ移動します)
・視聴期間は2027年2月28日迄です。
・講義映像が配信されると、視聴ボタンがグレーから青色に変わり、視聴できるようになります。配布資料(PDF)のダウンロードもできます。
※視聴には医療福祉eチャンネルでの登録が必要です。登録方法はこちら

 

日時講義名・講義内容講師(敬称略)
111/1018:00~19:30講座オリエンテーション/リハビリテーションと国際開発の新時代とは
・本講座のテーマ「リハと国際開発の新時代」に関する概要説明と解題
国際医療福祉大学大学院 教授
河野 眞
211/1718:00~19:30リハビリテーションの国際動向
・WHOなどの最新動向を知ることでリハと国際開発の現状を把握する
国立保健医療科学院 主任研究官
山口 佳小里
311/2418:00~19:30リハビリテーション分野における我が国の国際協力の動向
・ODA(政府開発援助)によるリハと国際開発の動向を知る
国際協力機構(JICA)人間開発部
佐藤 里衣
412/118:00~19:30開発コンサルタントから見るリハビリテーション分野の可能性と課題
・企業の目を通し、リハと国際開発の近未来を展望する
デロイトトーマツグループ リハ分野国際開発事業担当者
櫻井 理
512/818:00~19:30開発コンサルタントによるリハビリテーション事業の具体例
・ウズベキスタン保健省との事業例からリハと国際開発を具体的に学ぶ
薬ゼミ情報教育センター 国際事業部 開発コンサルタント
石井 清志
612/1518:00~19:30リハビリテーションと国際開発の新時代:総括:その可能性と課題
・本講座の総括として、リハと国際開発の近未来像を受講者と共有する
国際医療福祉大学大学院 教授
河野 眞
職務分野
保健医療、教育、援助アプローチ/戦略/手法
会場名
国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス

参加資格

参加費用
一般16,000円 2名申込:13,500円 3名申込:12,500円 4名以上:11,500円 (1名あたり)

募集内容

募集対象者
国際協力に関心のあるリハビリテーション専門職や海外展開を目指す企業・法人関係者
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
50
募集期間
2026/09/18 17:00 2027/02/01 17:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

セミナー紹介ページ(#04 リハビリテーションと国際開発の新時代|国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール)にある「受講申し込み」より「医療福祉eチャンネル」のアカウントを作成いただきます。アカウント作成後ログインをいただくと、「乃木坂スクール申し込みフォーム」が表示されてまいりますので、そちらからお申込みをお願いします。

開催団体のお知らせページ
https://extension.iuhw.ac.jp/lecture/late/kouza04/

リハビリテーションと国際開発の新時代

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
tokyo.pr@ihwg.jp
ホームページ
https://www.iuhw.ac.jp/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
国際医療福祉大学(以下「本学」という。)は、「人間中心の大学」、「社会に開かれた大学」、「国際性を目指した大学」という3つの基本理念と、この理念を実現するための7つの教育理念(人格形成、専門性、学際性、情報科学技術、国際性、自由な発想、新しい大学運営)を掲げ、病める人も、障害を持つ人も、健常な人も、互いを認め合って暮らせる「共に生きる社会」の実現を目指した教育を行う
活動対象分野
保健医療、教育、援助アプローチ/戦略/手法、一般事務・経理
活動実績(海外)
活動実績(国内)
本学では、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、ケニアなどアジアを中心にさまざまな保健医療協力プロジェクトに協力しています。 ベトナムでは、同国南部最大の拠点病院である、ホーチミン市の国立チョーライ病院の運営管理体制支援に加え、同病院内の障害者支援センター設立プロジェクトでは、同国保健大臣から「国民の健康勲章」を受賞しました。また、チョーライ病院の専門医の育成のため、若手病理医を3カ月にわたり東京都港区にある本学三田病院で研修医として受け入れ、日本の高度な病理診断技術の研修も実施、2018年10月にはチョーライ病院とホーチミン市に「ドック健診センター」を開設しました。 カンボジアでは、医療技術者養成のため、養成学校に教員を中長期で派遣。タイでは寄生虫対策に係る国際研修の実施や、 情報ネットワークの構築を目的とした広域技術協力プロジェクトのために専門家を長期派遣しました。 また、ミャンマーでは国立リハビリテーション病院のリハビリ分野でのサービス向上を目的として教員を長期派遣したほか、 研修員の受入れを実施。ケニアではケニア国立医療訓練カレッジの教育レベル向上を目的とする国際協力機構(JICA)のプロジェクトを支援し、 チームリーダーを含む教員と研修員を受け入れるなど、発展途上諸国を中心にさまざまな医療技術協力を提供し続けています。 2026年3月にバングラデシュにおける院内感染対策向上プロジェクトがJICA草の根パートナー事業に選定されました。 また、本学ではこれまでリハビリテーションや医療福祉の分野で相互理解を深めるための国際シンポジウムを多く企画しています。 2009年には「日中におけるリハビリテーション医療の現状と未来」を考える日中リハビリテーションシンポジウム、 12年には「医療の情報化と国際交流」をテーマにした国際シンポジウム、14年にはミャンマーの保健省副大臣、 国立医療系3大学の学長を招聘した「ミャンマーと日本の国際医療協力に係る今後の展開」を考える国際医療シンポジウム、 2018年には米ピッツバーグ大学のジョンF・マホーニー教授をお招きして「第1回IUHW国際医学教育シンポジウム」などを開催しました。さらに2026年夏には海外からの大学学長、病院長などをお招きして医学国際教育シンポジウムを成田および東京・赤坂で予定しています。
所在地
324-8501
栃木県 大田原市北金丸 2600−1
設立年月
1995 / 4