【航空券・宿泊費込】タイ・ミャンマー国境の街へ!日本・ミャンマーの学生36名が集う7日間の国際学生会議

日本ミャンマー学生会議

  • スタディツアー
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
スタディツアー
開催日時
2027/03/20 01:00 ~ 2027/03/27 23:59
3/27は飛行機による移動のみとなります。 飛行機は団体が提示した選択肢の中から航空券を選ぶ方式にします。希望によっては、タイに滞在する期間を数日増やし、観光などもできるようにする予定です。 2〜3月に合計3日間、オンラインにて事前講義、オリエンテーション、在日ミャンマー人との交流会などを予定しております(任意参加)。 2/20~21に、東京において春季東京フォーラムを開催予定です。タイ本会議に参加する方には、ぜひ一緒に参加していただきたく考えております(任意参加)。
開催地
タイ
開催形式
対面(現地開催)
内容

 

 

在タイミャンマー人留学生と学びながら、教育・在外コミュニティについて考える

日本とミャンマーの学生が、バンコクで出会い、ともに学び、メーソートまで共に行く。
国境を越えた7日間の学生会議に参加しませんか?

 

IDFCとは?

IDFC(International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders)は、日本・ミャンマー両国の学生交流と、日本国内でのミャンマーに関する情報発信を行う非営利の任意学生団体です。

2014年の発足以来、学生会議を中心に、日本とミャンマーの学生が互いの文化や社会について学び、交流する機会をつくってきました。現在、IDFC2027には日本側で16大学18名の学生が参加・運営しており、勉強会や講演会、文化交流、ボランティア活動など、様々な活動を行っています。

2021年以降、コロナ禍やミャンマー情勢の変化を受けて海外での本会議開催を休止していましたが、2026年より、多くのミャンマー人が暮らすタイを舞台に海外本会議を再開しました。

2027年は、バンコクに加え、タイ・ミャンマー国境の街メーソートまで活動地域を広げ、日本学生18名・ミャンマー学生18名の計36名で7日間の本会議を開催します。

 

本プログラムで体験できること

今回の本会議では、日本とミャンマーの学生が7日間をともに過ごし、文化交流やグループワーク、講演、フィールドトリップなどを通じて、お互いの社会や価値観への理解を深めます。

 

【プログラム構成】
 

・事前プログラム(任意参加、合計3日/2月〜3月を予定)
オリエンテーション、事前学習、参加者同士の準備・交流などを、対面・オンラインで実施します。

 

・タイ本会議(バンコク・メーソート/3月20日〜27日 東京または大阪発着)
日緬学生による交流、講演、文化体験、フィールドトリップ、グループワーク、国境地域訪問、最終発表などを実施します。

 

【主なスケジュール】

事前プログラム(本会議参加者限定)
 

1日目
(オンライン)
昼:参加者の顔合わせ会、ビルマ語レッスン
夕:ミャンマー側参加者との交流
2日目
(オンライン)
昼:ミャンマーを専門とする教員による勉強会
夕:ビルマ語レッスン
3日目
(オンライン)
夕:渡航前オリエンテーション

※内容については、一部変更となる場合があります。また日程が前後する場合があります。

 

東京春季フォーラム(任意参加)

1日目
2/20(土)
午前:開会・団体紹介、教員講演「ミャンマーを知る」
昼:教員講演 または 留学生との文化交流
午後:グループ交流、ミャンマー文化体験、グループ発表
夕方:希望者によるミャンマー料理店での食事会
2日目
2/21(日)
午前〜昼:国際開発ロールプレイングワーク
午後前半:ゲームの振り返り・発表準備
午後後半:成果発表、閉会式・まとめ

※内容については、一部変更となる場合があります。

 

タイ本会議

1日目
3/20(土)
午後:バンコク到着、自由時間
夕夜:ウェルカムパーティー
2日目
3/21(日)
午前:アイスブレイク、クイズ
午後:交流企画、講演、ミャンマー文化体験
夕夜:バンコクナイトツアー(任意)
3日目
3/22(月)
午前:フィールドトリップ
午後:現地オフィス・企業等への訪問、振り返り
夕夜:自由時間→メーソートへ夜行バスで移動
4日目
3/23(火)
午前:自由時間
午後:ワークショップ、講演
夕夜:日本茶文化体験
5日目
3/24(水)
午前:フィールドトリップ
午後:日本文化体験
夕夜:グループワーク
6日目
3/25(木)
午前:フィールドトリップ
午後:博物館訪問、ワークショップ
夕夜:メーソートナイトツアー(任意)
7日目
3/26(金)
午前:グループワーク
午後:本会議最終発表、振り返り、最終ワークショップ
夕夜:フェアウェルディナー→バンコクへ夜行バスで移動
8日目
3/27(土)
バンコクにて解散・東京/関西に帰国

※内容については、一部変更となる場合があります。

職務分野
教育、平和構築、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
会場への交通アクセス
東京成田/羽田空港または大阪関西空港発着

参加資格

参加資格

◎以下のすべての条件を満たす方が募集対象となります!

・2027年4月時点で、大学/大学院/短期大学/専門学校等に在籍している方
 ※海外大学在籍者、2027年3月時点で高校生の方も可!学部不問

・採用後〜2028年3月まで、IDFC(日本ミャンマー学生会議)実行委員として継続的に活動できる方(月2回程度のMTG+役割別業務) オンラインでの活動が中心です!

・バンコク現地プログラム:2027/3/20〜3/27(東京または大阪発着)に参加できる方


◎また、以下の条件を満たす方はより優先してご参加いただいております!

・英語またはタイ語、ビルマ語の運用に秀でている方(目安:TOEIC600点、IELTS5.0以上)
 ※目安の条件を満たしていない方でも応募は可能です!

・事前講義/オリエンテーション(オンライン計3日間/任意参加)及び東京春季フォーラム(対面2/20~21・東京)に可能な範囲で参加できる方

 

なお、詳細な募集要項は以下のリンクから閲覧できます。

募集要項:https://drive.google.com/file/d/1YHGFmPBc9XnBWObkujJZF2GEO4fECbs_/view?usp=sharing

参加費用
参加費:87,000円 参加料に含まれるもの:羽田空港・成田空港・関西空港↔︎バンコクまでの往復国際航空券(団体が手配)、宿泊費(7泊分、同性による相部屋。車中泊も含む)、バンコク↔︎メーソート間の往復バス代、一部の食費、一部の視察・観光に要する入場料や交通費 自己負担となるもの:通信費、一部飲食費、お土産代、自宅から指定空港までの交通費、海外旅行保険費、その他上記の支給されるものに書かれていないあらゆる費用 三菱UFJ財団、双日国際交流財団をはじめとした、IDFCの活動に理解してくださったの方々による助成金を用いることで、通常より格安な費用での渡航を実現しています!

募集内容

職種
その他
募集対象者
・ミャンマーや海外の社会課題、在外コミュニティに関心がある方 ・在タイミャンマー人学生との対話や議論を通じて視野を広げたい方 ・国境を越えた仲間と一つのプロジェクトに本気で取り組みたい方 今の時点ではミャンマーについて詳しくない、海外経験がないといった方も大歓迎です!
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
10名 10名を超えた場合、書類および面接によって参加者を決定します。
募集期間
2026/10/20 17:00 ~ 2026/11/20 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

外部サイトの応募フォームを提出(10~15分程度)してください。

その後、書類及び個別面接を通じて参加者を決定いたします。

参加決定となるまで、参加費は発生致しません。

注意事項

応募状況によっては、締切を前後させる可能性があります。また、書類提出された方から選考に入りますため、お早めの応募をお勧めいたします。

 

書類及び面接選考の結果、ご期待に添えない結果となる場合があることをご了承ください。

※参加者以外の方に参加費を請求することはありません。

選考方法

①応募フォームを提出

↓

②書類選考(後日メールにて応募用のフォームをお送りしますので、記入の上期限以内の提出をお願いします。)

↓

③追加課題(任意・デザインに自信がある学生は提出をおすすめします)

↓

③面接(オンラインにて実施)

↓

④合否連絡・渡航準備

※不合格の場合も必ず連絡いたします。

応募状況によっては、予定より早めに締め切る場合があるため、お早めに応募することをおすすめいたします。

開催団体のお知らせページ
https://forms.gle/7dc232Xmp6Q3jFCf9

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お問い合わせ先

担当
IDFC2027 タイ本会議担当
電話番号
メールアドレス
idfc.japan@gmail.com
担当者から一言

2014年に発足したIDFCは、本年度で13年目を迎えます。

 

IDFCは、ミャンマーの民政移管と日緬国交樹立60周年を機に設立されました。しかし、当時と今とでは、日緬交流を取り巻く状況は一変しました。新型コロナウイルス感染拡大による移動制限や、ミャンマー情勢の変化により、それまで積み重ねてきた交流が途絶えた時期もありました。

 

IDFCは、そのような中でも、日本とミャンマーをつなぐ学生間交流を絶やさぬよう模索を重ねてまいりました。オンラインイベントの実施から始め、在日ミャンマー人学生、高校生へと参加対象を広げることで、少しずつ活動の広がりを取り戻してきました。そして昨年度は、悲願であった6年ぶりの海外での本会議開催を実現するため、実行委員が一丸となって準備を進め、その積み重ねの末に、タイ・バンコクでの会議開催に至りました。

 

そして本年度のIDFC2027は、再開した交流を一過性のものに終わらせず、将来に続く新たな日緬関係の土台を築く重要な一年だと考えています。昨年度の会議を通じて生まれたつながりをさらに深めるとともに、タイにおけるミャンマー側団体の活動を本格化させ、両国の学生が対等な立場で学び合い、協働する関係を築いていきたいと考えています。今回の本会議は、その実現に向けた大きな一歩となるものです。

 

私が考えるIDFCの意義は、支援や難民といった問題でミャンマーを捉えるのではなく、社会や文化、人々の営みに目を向け、日本とミャンマーの学生が相互理解を深めてきた点にあります。民政移管の時代に、アジア最後のフロンティアとも呼ばれ、明るい未来への期待の中で歩み始めた団体であるからこそ、改めて、その原点に立ち返る意味があると考えています。

 

今回の本会議には、ミャンマーや国際協力に関心がある方はもちろん、これまでミャンマーについて学ぶ機会がなかった方にも、ぜひ参加していただきたいと考えています。国際交流の経験や専門知識の有無は問いません。大切なのは、自分とは異なる背景を持つ人々を理解しようとする姿勢と、新しいことを学ぼうとする意欲です。参加者一人ひとりが異なる経験や価値観を持ち寄ることで、より豊かな議論と交流が生まれることを期待しています。

 

現在の日本とミャンマーを取り巻く状況は、決して明るいものばかりではありません。しかし、だからこそ、政治や社会の状況に左右されることなく、若者同士がつながり続けることには大きな意味があると考えています。今回の会議で生まれる出会いや学びが、参加者の皆さんにとってかけがえのない経験となるとともに、将来の日緬関係を支える新たなつながりへと発展していくことを願っています。

 

皆さんとタイでお会いできることを、心より楽しみにしております。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
IDFC(International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders)は、日本とミャンマーの若者が主体となり、相互理解と国際協働を通じて両国をつなぐ人材を育成することを目的として、2014年に設立された学生団体です。 ミャンマーと日本の若者が自ら交流の機会を創出し、将来に向けた関係を築いていくことを理念に掲げ、学生主体の実行委員会が国際交流事業や学習活動を企画・運営しています。 主な活動として、日本とミャンマーの学生が参加する国際会議「International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders」の開催を中心に、ミャンマーの社会・文化・歴史への理解を深める講演会や勉強会、在日ミャンマー人との交流企画、学校向けワークショップ、情報発信などを年間を通じて実施しています。 本会議では、両国の学生が社会課題について学び、議論や交流を行うことで、相互理解を深めるとともに、将来の日緬関係を担う若者同士のネットワーク形成を目指しています。これまでヤンゴン、マンダレー、東京、京都、大阪、バンコクなどで12回の会議を実施し、両国の学生交流の場を継続的に創出してきました。 また、ミャンマーへの関心や理解を日本国内で広げるため、公開講演会や勉強会、文化交流イベント、学校でのワークショップ等を通じて、幅広い世代に学びの機会を提供しています。 IDFCは、学生自身が主体的に学び、行動する経験を通じて、異なる背景を持つ人々をつなぐ架け橋となる人材を育成し、日本とミャンマーの持続的な関係構築に貢献することを目指しています。
活動対象分野
貧困削減、教育、平和構築、市民参加、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
海外においては、日本とミャンマーの学生交流を目的とした国際会議「International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders(IDFC)」を継続的に実施しています。 2026年度には、6年ぶりとなる海外開催を実現し、タイ・バンコクにおいて本会議を開催しました。本会議では、日本とミャンマーの学生が、タイにおけるミャンマー移民の高等教育へのアクセスをテーマに、講演会やフィールドワーク、グループディスカッションを通じて課題への理解を深めました。また、議論だけでなく、文化交流や共同生活を通じて、異なる背景を持つ学生同士が相互理解を深める機会を創出しました。 これまでIDFCは、新型コロナウイルス感染症やミャンマー情勢の影響により、海外での活動やミャンマー側学生との継続的な連携が困難な時期もありました。しかし、2026年度にはタイにおいて、現地に在住するミャンマー人学生を中心としたIDFCミャンマー側組織を新たに立ち上げました。これにより、日本側学生とミャンマー側学生が一方的な支援・被支援の関係ではなく、対等な立場で協働しながら、交流企画や本会議運営を行う体制を整えることができました。 現在、タイのミャンマー側メンバーとは継続的に連携を行っており、現地でのイベント企画や交流活動の実施に加え、日本の文化や社会、教育機会などに関する情報発信にも取り組んでいます。ミャンマー人学生自身が主体となって活動を担うことで、両国の若者が互いに学び合い、将来的な関係構築につながる基盤づくりを進めています。 今後は、タイでの学生交流活動をさらに発展させるとともに、状況を踏まえながら、ミャンマー人学生を日本へ招聘する形式での交流事業も検討しています。日本とミャンマー双方の学生が継続的につながり、社会課題について共に考え、行動できる場を広げることで、将来の日緬関係を担う人材育成に取り組んでいきます。
活動実績(国内)
IDFCでは、日本国内において、ミャンマーへの理解促進、多文化共生、次世代を担う若者への学びの機会提供を目的とした活動を実施しています。 2025年度には、徳島県東みよし町立三好中学校および三庄小学校において、ミャンマーをテーマとした講演・ワークショップを実施しました。ミャンマーの文化や社会、人々の暮らしについて紹介するだけでなく、児童・生徒自身が異なる国や文化について考える機会となるよう、年齢に応じた内容を工夫しながら実施しました。特に地方部では、海外や異文化に触れる機会が限られる場合もあることから、身近な地域にいながら世界とのつながりを感じてもらう場を提供することを重視しています。 また、一般社団法人CO-MORIと共同で、地方における子どもたちのキャリア形成を支援するプログラムにも参画しました。海外経験や国際協力活動を通じて得た学びを共有し、子どもたちが将来の選択肢を広げるきっかけを提供する活動に取り組みました。 さらに、日本国内におけるミャンマーへの理解促進を目的として、専門家や実務経験者を招いた講演会・勉強会を開催しています。2025年度には、IDFCメンバー向けの勉強会および一般参加が可能な公開講演会を合わせて4回実施しました。 【2025年度登壇者】 ・根本敬様(上智大学名誉教授) ・松田正彦様(立命館大学国際関係学部国際関係学科教授) ・冨田すみれ子様(元IDFCメンバー、現ハフポスト記者) ・ナンミャケーカイン様(京都精華大学国際文化学部特別任用准教授) これらの講演会や勉強会では、ミャンマーの政治・社会・文化、日本に暮らすミャンマー人を取り巻く環境などについて学ぶ機会を提供しました。IDFCメンバー自身の知識を深めるだけでなく、公開形式で実施することで、ミャンマーについて関心を持つ国内の学生や社会人に対して情報を届け、国内におけるミャンマーへの理解を広げることを目指しています。 今後も、日本国内における教育活動や多文化共生に関する取り組みを継続するとともに、日本とミャンマー双方の若者が交流し、互いに学び合う機会を創出することで、両国をつなぐ人材の育成に取り組んでいきます。
所在地
〒162-8433
東京都 新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル6階 メールボックス13番
設立年月
2014 / 4