地域と世界をつなぐ、さまざまな関わり方


人口減少、人材不足、多文化共生、産業振興。
日本の地域と世界には、共通する課題があります。
だからこそ、地域と世界は互いの経験から学び合い、新しい取り組みを生み出すことができます。
この特集では、地域と世界をつなぐ人たちの実践やキャリア、地域活性化に関わる仕事・活動を紹介します。


【目次】

地域活性化とは?

地域活性化とは、人口減少や人材不足、産業の担い手不足など地域が抱える課題に向き合い、その地域ならではの魅力や資源を活かしながら、新たな価値やつながりを生み出していく取り組みです。
PARTNERでは、国際協力の現場で培われた経験や視点、専門性を地域の課題解決に活かし、地域と世界の双方に貢献する活動を地域活性化と捉えています。

こんな経験や関心はありませんか?

JICA海外協力隊に参加した
NGO・NPOで活動した
開発コンサルタントとして働いた
海外で地域づくりやボランティアに関わった
外国人住民との交流や多文化共生に取り組んだ
地域おこし協力隊に興味がある

その経験や関心が、地域と世界をつなぐ力になります。

なぜ「国際協力」と「地域活性化」はつながるの?

日本の地域と世界は、実は似た課題を抱えています。
だからこそ、世界で生まれた工夫が地域のヒントになり、地域で育まれた知恵が世界で活かされることがあります。
また、国際協力の現場で培われる「地域に入り込み、住民とともに課題を発掘し、試行錯誤しながら解決策を考える力」は、日本の地域活性化の現場でも大いに活かされています。
地域と世界を行き来することで、新しい視点やアイデア、これまでになかった連携が生まれています。


実践者インタビュー 地域と世界をつなぐ人たち

地域で得た学びを世界へ。世界で得た経験を地域へ。
国内外のさまざまな場所で人と関わり、地域の課題に向き合ってきた実践者のストーリーを紹介します。
それぞれの経験から、地域と世界が学び合うためのヒントや、新しいキャリアの可能性を探ります。

第一回インタビュー 尾﨑嘉洋さん(JICA多文化共生・国内連携アドバイザー)


【地方創生×国際協力】地方から世界へ、世界から地方へ。
いま国際協力に求められる、新しい視点とは?


JICA多文化共生・国内連携アドバイザーの尾﨑さんに、地域活性化と国際協力の接点について伺いました。
日本の地方と途上国に共通する課題とは?
「支援する・される」を超えた“共創”にはどのような可能性があるのか。
タイと北海道釧路市の事例を交えながら、地域と世界がつながることで生まれる新たな価値や、グローカルなキャリアの魅力を紹介します。

先輩たちのキャリアからヒントを探そう!


国際協力団体/NGO
海外協力隊の経験を、地元・釜石の復興まちづくりに活かす。
釜石リージョナルコーディネーター協議会 常陸 奈緒子さん
国際協力団体/NGO
日本と途上国の地域の学び合いによる国際協力を目指して。
一般社団法人Think Locally Act Globally 石橋 裕子さん
地方自治体/公益団体等
国際協力と地方創生を共に歩む。
熊本県玉東町役場 渡邉 拓人さん

こちらもチェックしよう!

JICA海外協力隊

      

JICAグローカルプログラム


(団体向け)地域課題解決の仲間を募集しませんか?

PARTNERに団体登録、求人掲載しよう

PARTNERでは、地域活性化に関わる求人・インターン・ボランティア等の掲載が可能です。
国際協力経験者、多文化共生の実践者、社会課題解決に関心のある人材へ情報を届けられます。
登録要件を満たしていれば、団体手続きや求人掲載も簡単です!