コラム地球規模で生きる人

海外で起業した人、国連で働く人、
スポーツを通して国際協力を行う人。
日本にも海外にも、自分らしさを
"地球規模で"爆発させて生きている人たちがいます。

そんな彼らの、学生時代から現在にいたるまでの
お話を聞いてみると
大卒時点で実は英検4級だったり、
高校時代に彼女に振られたことが
人生の分かれ道だったり‥
等身大の少年少女時代が浮かび上がってきました。

決して特別じゃないありふれた少年少女たちが、
世界に飛び出すまでのストーリーと
その行動のベースにある考え方、
物事のとらえ方のエッセンスなどをお届けします!

秋田 智司さん
(WASSHA株式会社)

夢も野望も英語力もなく日本を出たこともないチャラい高校3年生が、彼女の浮気と紛争ニュースをきっかけに覚醒!?
大学・大学院・就職を経てアフリカで起業するまでのリアルなストーリーを全3回でお届け。

WEB http://wassha.com

銅冶 勇人(どうや・ゆうと)さん
(株式会社DOYA)

人を笑顔にすることが好きで、スポーツや音楽の世界で活躍するアフリカ系の人たちのパフォーマンスに憧れていた少年は、大学の卒業旅行で訪れたアフリカのスラム街で、人生をかけてやりたいことを見つける。
小さいころから貫いてきた“人とは違う視点”で、アフリカでの起業の道を切り開いていくリアルなストーリーを全3回でお届け。

WEB http://cloudy-tokyo.com/

吉房 純輝(よしふさ・じゅんき)さん
(ドレミング)

貧困・格差の解消を目指し、銀行口座を持てない人々が「働いたその日のうちに、電子マネーで給料を受け取れるサービス」を提供する「ドレミング」。今、その理念に共感した一人の青年が、ロンドンオフィスで奮闘しています。学生時代からずっと「自分がやりたいことを見つけられなかった」という彼が、なぜドレミングへの入社を決めたのか…?全3回のシリーズでお届けします!

安田 大志(やすだ・たいし)さん
(株式会社坂ノ途中)

家族旅行先のカンボジアで目にした光景。小学生の自分と同じ歳ほどの少年が、なぜ物乞いをしているのか、自分とは何が違うのか。その時、彼の中に立った小さなアンテナは、大学生になって大きく動き始めます。 「百年先もつづく、農業を。」をテーマに、環境への負担が小さい農業の普及に取り組む
会社に就職した理由とは。全3回シリーズでお届けします!

小沼 大地(こぬま・だいち)さん
(NPO法人クロスフィールズ)

「誰かの人生に影響を与えるような生き方をしたい」と願い、教師になることを目指していた少年。その目はいつしか世界を見つめるようになり、やがて国際協力に関心を寄せていきます。仲間たちと共に立ち上げた研修プログラム「留職」は、大手企業や海外企業も注目する一大プロジェクトに成長。しかし、そこまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
挑戦をくりかえしながら、自分だけの道を切り拓いてきた小沼さん。その波乱万丈の物語を全3回のシリーズでお届けします!

コラム海外を目指す
学生たちのリアル

「10代のうちにできることって何だろう?」
「同年代は今、どんな活動を始めているのかな?」

ボランティア、インターンシップ、
スタディツアー、留学などなど
これからの進路、将来を考えている今だからこそ
世界へ飛び出すチャンスはたくさんあります!

海外で活躍するために、すでに今動き出している
学生たちのリアルな声をお届けします!

ネパール交流市民の会×駒ヶ根市内の中高生
「中学生ネパール派遣事業からの広がり」

JICAが派遣する青年海外協力隊の訓練施設がある長野県駒ヶ根市。友好都市協定を結ぶネパール・ポカラ市との交流がさかんです。そんな駒ヶ根市が主催する「中学生ネパール派遣事業」とは一体…?
全3回のシリーズでお届けします!

青山学院高等部(自主団体ブルーペコのみなさん)

「循環のない支援は支援じゃない」「本当の支援って何だろう?」 ―東京都渋谷区にある青山学院高等部の一角で、熱い議論がくりかえされています。2015年に文部科学省が推進する「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の認定も受けている同校。そこには、教師や保護者の指示ではなく、自ら世界の社会問題に挑む高校生たちの姿がありました。経験豊富なNGOスタッフも驚かせるという彼らの原動力はどこにあるのでしょうか…?全3回のシリーズでお届けします!

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに参加した高校生

世界で活躍するグローバル人材の育成を目指し、文部科学省が推進する「トビタテ!留学JAPAN」。主な取り組みである民間寄附による留学奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(以下、トビタテ)」では、さまざまな夢を持つ大学生・高校生を世界各国へ送り出しています。今回ご紹介するのは、トビタテ4期生として2018年にアフリカのガーナ共和国へ渡った坪井詩綺(つぼい・しき)さん。児童労働の実態を知るために、現地の小学校でチャイルドケアボランティアに参加しました。言葉の壁やコミュニケーションの難しさに悩みながらも、「行ってよかった!」と笑顔で語る坪井さん。山あり、谷ありの留学ストーリーを全3回のシリーズでお届けします。